マーク・ボランにこんなアルバムがあるのを今まで知らなかった「ビギニング・オブ・ダヴス(The Beginning of Doves)」

「ティラノザウルス・レックス」が「T.レックス」になってからのアルバムは全て聴いているはずでした。

自分ではそう思っていたのです。

ところが聴いていないアルバムが出てました。

驚きました。

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そんなアルバムがあったなんて…

T・レックス: マーク・ボランの伝説 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)
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聴いていないアルバムがあることを知ったのは、この本を買ったからです。

一時期、私はT.レックスにはまり、毎日のように聴いていました。

そして所有するアルバムの数は日増しに増えていきました。

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image by Ian Burt 僕がT.Rexを聴くようになったのは2002年ごろではないかと思います。 もちろんデヴィッド・ボウイつながりです。 デヴィッド・ボウイがライブで「Get It On」を口ずさんでしまった...

 

アルバム「T.REX」から「地下世界のダンディ」を聴いて、もうこれでオリジナルアルバムは全部聴いたと満足してました。

マーク・ボランの不思議なボーカルは時として気持ちいいのです。
その気持ちよさを全て知ったような気になってました。

ところが、この本のディスコグラフィのページを開いてみると「ズィンク・アロイと朝焼けの仮面ライダー」の次に見知らぬアルバムが掲載されていたのです。

それが「ビギニング・オブ・ダヴス(The Beginning of Doves)」でした。

THE BEGINNING OF DOVES
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早速、Spotifyでチェックしました。
まさしくマーク・ボランのヘロヘロ・ボーカルです。

やっぱりいいですね〜マーク・ボラン。

このアルバムはマーク・ボランの初期音源をCD化したもの。
名義も「T.REX」ではなくて「マーク・ボラン」でした。

レアもので、いまでは新品のCDは買えそうもありません。

Spotifyでしっかり聴き込もうと思いました。
また、はまってしまうかも。

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