セブンイレブンの「ジェネリック銘菓」の評判で考えてしまう「ジェネリック」の意味

セブンイレブンで「ミルク餡まん」を買ったのが1ヶ月ほど前。

そのころ、セブンイレブンが展開している「ジェネリック銘菓」のことを知りました。

しかし、御菓子で「ジェネリック」とは…違和感を感じました。

「ジェネリック薬品」ぐらいしか「ジェネリック」という言葉を使ったことがなかったからです。

でもこのセブンイレブンの商品と薬品の「ジェネリック」は同じ使い方なんでしょうか?

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ミルク餡まんに惚れた

はじめて食べた「ミルク餡まん」にほれました。

ミルクの香りがとても好きです。

私はもともと白あんが嫌いなのですが、これならいくらでも食べられそうです。

ミルクの風味がいいのでしょうか?

……

これを食べた後、「ジェネリック銘菓」のことをネットで知りました。

元ネタになっている商品が「博多通りもん」ということも。

ジェネリックの意味

それまで「ジェネリック」という言葉は「ジェネリック薬品」しか聞いたことがなかったので、さっそく「ジェネリック」という言葉を調べてみました。

「ジェネリック」といわれると私は「開発期間が過ぎた後発医薬品」と認識していたのですが、すこし違うのかもしれません。

ネットで「ジェネリック医薬品」を調べると…

開発品の特許期間が満了した後で発売する、成分が等しく値が安い医薬品。後発医薬品。

と出てきました。

だいたい私の認識と変わりはありませんが、「特許期間が満了した後」というのは認識から漏れていました。

さて「ジェネリック」だけを調べて見ると…

ジェネリックとは英語でGenericと表記し、「一般的な」、「ブランドに囚われない」といった意味の言葉である。

出典 「ジェネリック」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2017年7月7日20時(日本時間)現在での最新版を取得。

ということです。

……

ではセブンイレブンの「ジェネリック銘菓」はどういうことなのでしょうか?

「一般的な」「ブランドに囚われない」という意味としてとらえれば、当たっているように思えます。

但し、「ジェネリック医薬品」のような「後発品」ととらえると、もとの商品の特許放棄ということが条件になるのでは?

たとえば「博多通りもん」はまだブランドとして売り出し中の商品です。

そのような確立されたブランドをそのまま真似てしまっていいのでしょうか?

名前を変えているからいいのでしょうか?

そもそも、この「ジェネリック銘菓」というのは誰が名付けたのでしょうか?

ネット上だけの通称なのでしょうか?

私には「ジェネリック銘菓」というのではなくて「パクリ商品」と言ってくれた方が分かりやすいです。(名称になりませんが)

……

しかし、このようなおいしい商品が手軽にセブンイレブンで買えるということに反対しているわけではありません。

すでに「ミルク餡まん」のファンです。

ただ、「ジェネリック銘菓」という呼び名を「一般的な」「ブランドに囚われない」といった意味で使っているとしたら、元ネタのブランドに対する敬意が少したりないような気がします。

この商品を作ったセブンイレブンが勝手に「ブランドに囚われない」だけなのでは?

© bluelady.jp

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