田中芳樹の人気再燃!「銀河英雄伝説 全15巻ボックスセット」「七都市物語〔新版〕」「緑の草原に……」「炎の記憶」

またまた田中芳樹の人気が再燃していると聞きます。

やっぱり代表作は「銀河英雄伝説」だと思いますが、その他の作品も新版が出版されています。

「銀河英雄伝説」は全巻のボックスセットも発売されます。

銀河英雄伝説全15巻BOXセット (創元SF文庫)
銀河英雄伝説全15巻BOXセット (創元SF文庫) image by Amazon

私も本を最も読んでいた時期に田中芳樹の作品に出会い、「銀河英雄伝説」はもちろんのこと、ほとんどの作品を読んでいました。
スペースオペラや歴史ファンタジーは大好きです。

田中芳樹が中国ものに傾倒し始めてからは疎遠になってしまいました。

しかし、刊行速度があまりにも遅く、内容を忘れてしまったものもあります。

やっと完結した「タイタニア」などは、その世界に没入できず、完結を楽しむことができませんでした。

……

田中芳樹の人気が再燃していると感じるのは初期の短編集や私の大好きだった作品の新版がでると知ったからです。

どうして今また、田中芳樹なのでしょうか?

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緑の草原に……
炎の記憶

緑の草原に…… (田中芳樹初期短篇集成1) (創元SF文庫)
緑の草原に…… (田中芳樹初期短篇集成1) (創元SF文庫) image by Amazon

炎の記憶 (田中芳樹初期短篇集成2) (創元SF文庫)
炎の記憶 (田中芳樹初期短篇集成2) (創元SF文庫) image by Amazon

田中芳樹の初期短編集成が全2巻で発売されました。

これらに収録された作品群は徳間書店から既発のものです。

私は「戦場の夜想曲」「流星航路」「夜への旅立ち」といっ徳間書店のノベルスや文庫を蔵書していました。

「戦場の夜想曲」の発売が1987年のことですので、30年も前のことです。

もう、どんな作品だったかほとんど覚えていません。

七都市物語〔新版〕

「銀河英雄伝説」の次に好きだった作品が「七都市物語」です。

地球の自転軸が狂った世界で7つの都市が派遣を争う物語で、SF版三国志といった趣があります。

この作品も細部は記憶にありません。

新版が出るとなれば再読は必須な作品です。

初期作品集や「七都市物語」が再発されるのは「銀河英雄伝説」のコミック化の影響もあるのでしょうか?

今後も次々と代表作が再発されるかもしれませんね。

© bluelady.jp

www.bluelady.jp – recommendation

緑の草原に…… (田中芳樹初期短篇集成1) (創元SF文庫)

炎の記憶 (田中芳樹初期短篇集成2) (創元SF文庫)

七都市物語〔新版〕

銀河英雄伝説全15巻BOXセット (創元SF文庫)

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