セーフティカーもなく淡々と進んだヨーロッパGP。(F1 2016第8戦:ヨーロッパGP)

Nico Rosberg
image by Takayuki Suzuki 

予選ではウォールにヒットするマシンが多く、セーフティカーも予想されたヨーロッパGP。
ところが、まったく波瀾もなくスタートからレースは淡々と進みました。

2ピット戦略と1ピット戦略が半々に分かれたことが大方の順位を決定してしまったといえるでしょう。

参照 Race highlights – Europe 2016(formula1.com)

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10番手からスタートしたハミルトンがどこまで行けるかを期待したんですが…

メルセデスのハミルトンのオーバーテイクもそれほど目立たず5位に終わっています。
メルセデスにもデプロイが切れるトラブルがあるんですね。
さらに、それがエンジンモードで解決できるということに驚きました。

結局、ロズベルグのポール・トゥ・ウインで危なげもありませんでした。

ベッテルも自分のペースで淡々と走りぬき2位です。

レッドブルは何故か2ピット戦略で戦いになりませんでした。

…あまり書くことないです。まったく、つまらないレースになりました。
初めてのコースで誰もがあまり攻めなかったのかもしれません。

マクラーレン・ホンダにチャンス無し

ポイント圏外からスタートしたマクラーレン・ホンダ勢は、1ピット戦略でポイントを目指すと予想していましたが、何故か2ピット戦略。

ポイント圏内を2台とも走る時間帯もありましたが、2度目のピットで順位を落としてしまいました。

さらに悪いことにアロンソがギアボックスのトラブルでリタイアになっています。

バトンも健闘むなしく11位で終わってしまいました。

結果

F1 2016 第8戦 ヨーロッパGP – 全51周(2016.6.19)

セルジオ・ペレスがいい仕事しました。

順位ドライバーチームポイント
1ニコ・ロズベルグメルセデス25
2セバスチャン・ベッテルフェラーリ18
3セルジオ・ペレスフォース・インディア15
4キミ・ライコネンフェラーリ12
5ルイス・ハミルトンメルセデス10
6バルテリ・ボッタスウィリアムズ8
7ダニエル・リカルドレッドブル6
8マックス・フェルスタッペンレッドブル4
9ニコ・ヒュルケンベルグフォース・インディア2
10フェリペ・マッサウィリアムズ1
11ジェンソン・バトンマクラーレン
12フェリペ・ナッセザウバー
13ロマン・グロージャンハース
14ケビン・マグヌッセンルノー
15ジョリオン・パーマールノー
16エステバン・グティエレスハース
17マーカス・エリクソンザウバー
18リオ・ハリアントマノー
r(42)フェルナンド・アロンソマクラーレン
r(39)パスカル・ウェーレインマノー
r(31)カルロス・サインツトロ・ロッソ
r(6)ダニール・クビアトトロ・ロッソ

ドライバーズ・ランキング

順位ドライバー(チーム:No)ポイント
1ニコ・ロズベルグ(メルセデス:6)141
2ルイス・ハミルトン(メルセデス:44)117
3セバスチャン・ベッテル(フェラーリ:5)96
4キミ・ライコネン(フェラーリ:7)81
5ダニエル・リカルド(レッドブル:3)78
6マックス・フェルスタッペン(レッドブル:33)54
7バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ:77)52
8セルジオ・ペレス(フォース・インディア:11)39
9フェリペ・マッサ(ウイリアムズ:19)38
10ダニール・クビアト(トロ・ロッソ:26)22
11ロマン・グロージャン(ハース:8)22
12ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア:27)20
13フェルナンド・アロンソ(マクラーレン:14)18
14カルロス・サインツ(トロ・ロッソ:55)18
15ケビン・マグヌッセン(ルノー:20)6
16ジェンソン・バトン(マクラーレン:22)5
17ストフェル・バンドールン(マクラーレン:47)1
エステバン・グティエレス(ザウバー:21)[11]
ジョリオン・パーマー(ルノー:30)[11]
マーカス・エリクソン(ザウバー:9)[12]
フェリペ・ナッセ(ザウバー:12)[12]
パスカル・ウェーレイン(マノー:94)[13]
リオ・ハリアント(マノー:88)[15]

コンストラクターズ・ランキング

順位チームポイント
1メルセデス258
2フェラーリ177
3レッドブル140
4ウィリアムズ90
5フォース・インディア59
6トロ・ロッソ32
7マクラーレン24
8ハース22
9ルノー6
10ザウバー[12]
11マノー[13]

© bluelady.jp

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