ホンダは7トークンを使用した新スペックエンジンを投入!マクラーレン・ホンダのF1ベルギーGP予選の結果はいかに?

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image photo by Jen_ross83 

F1は夏休みが明け、後半戦に突入しました。

一番のニュースはマクラーレン・ホンダがついに大規模なエンジンアップグレードを投入したことです。

後半戦の始まるベルギーGPにおいて7つのトークンを使用し、内燃機関とターボを改良してきました。

あとは3つのトークンを残すのみとなっているので、ここで投入されたエンジンが今年のマクラーレン・ホンダの戦いを占うことになるでしょう。

しかし、圧倒的強さを誇るメルセデスも5トークンを消化しているためトップとの差を大きく縮めることは難しいようです。

さらにフリープラクティスでフェルナンド・アロンソのパワーユニットにトラブルが発生し、交換を余儀なくされています。

このためアロンソはパワーユニットの使用規定数を超えてしまい予選の結果によらず、最後尾からの決勝スタートが決まってしまいました。

パワー依存が高いスパ・フランコルシャン・サーキットでホンダパワーはどこまで行けるでしょうか?

参照 Qualifying highlights – Belgium 2016(formula1.com)

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アロンソはトラブルで1周もできず

期待されたマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは全く周回することができませんでした。

Q1の終盤、コースには出たもののマシンを止めています。

エンジンを交換してしますし、何らかのトラブルが出た模様です。
…残念。

バトンはQ3に進出し予選を9番手で終える

一方、ジェンソン・バトンはエンジン交換でまともにタイムアタックしなかったハミルトンの抜けたQ3争いを、10番手で突破。

ホンダパワーでメルセデスパワー、フェラーリパワーに続く結果を見せたのです。

今回のアップグレードは、ひとまず成功と言えるでしょう。

パワーサーキットでQ3に進み、さらにミスしたマッサの上に行けたことは素晴らしい成果でした。

予選結果

順位 ドライバー チーム タイム
1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1’46.744
2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1’46.893
3 キミ・ライコネン フェラーリ 1’46.910
4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1’47.108
5 ダニエル・リカルド レッドブル 1’47.216
6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1’47.407
7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1’47.543
8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1’47.612
9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1’48.114
10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1’48.263
11 ロマン・グロージャン ハース 1’48.316
12 ケビン・マグヌッセン ルノー 1’48.485
13 エステバン・グティエレス ハース 1’48.598
14 ジョリオン・パーマー ルノー 1’48.888
15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1’49.038
16 パスカル・ウェーレイン マノー 1’49.320
17 フェリペ・ナッセ ザウバー 1’48.901
18 エステバン・オコン マノー 1’49.050
19 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1’49.058
20 マーカス・エリクソン ザウバー 1’49.071
21 ルイス・ハミルトン メルセデス 1’50.033
22 フェルナンド・アロンソ マクラーレン

© bluelady.jp

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