キミ・ライコネンの伝記「知られざる キミ・ライコネン」日本語翻訳版 出版!


image by Artes Max 

キミ・ライコネンの伝記「知られざる キミ・ライコネン」が日本語翻訳版で出ます。
実はこれには驚いてます。

アイルトン・セナやアラン・プロストなら分かるんですが…

それとも私が古いだけでしょうか?

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知られざる キミ・ライコネン

知られざる キミ・ライコネン
知られざる キミ・ライコネン image by Amazon

今のF1で最も人気があるドライバーと言われているキミ・ライコネン。
ご多分に漏れず私も大好きです。

ライコネンはフィンランドの英雄です。
ですから、母国で伝記が出版されるのは当たり前のことでしょう。

しかし、日本語訳で出版されるとは思ってもみませんでした。

ライコネンファンは日本にも多いということなのだと思います。

私もこの本の出版を知って即座に予約してしまいました。

……

この本の説明によるとライコネンは2歳までひとことも話さなかったらしいのです。
そんな少年っているんですね。

今でも多くを語らないライコネンですが、口を開くととてもユニークな言葉ばかり。
そのことも多くのファンの心をとらえている理由だと思います。

……

ザウバー、マクラーレン、フェラーリとステップアップし、ワールド・チャンピオンになったライコネンのパフォーマンスは今もなお健在です。

引退するまでにはルーベンス・バリチェロを抜いてF1出走回数がトップになるはずです。
まさにレジェンドですね。

怪我のないよう頑張って欲しいと思います。

この伝記はF1ファンなら絶対買いです。

© bluelady.jp

www.bluelady.jp – recommendation

知られざる キミ・ライコネン

※Amazonにリンクします。

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コメント

  1. 中村 より:

    おはようございます。ご無沙汰しております。お元気でしょうか?
    風邪流行しておりますが、お互い健康に注意していきましょう。

    今シーズンF1開幕が近づいておりますが、ベテランワールドチャンピオン組のハミルトンとベッテルの2021年が、まだ決まっておりませんが、だんだんと定まりつつありますね。
    ハミルトンは、よほどの電撃移籍ない限りメルセデスに留まりそうですね(ルクレールの長期契約が影響して、フェラーリ行きの可能性低くなりました)
    ベッテルも、今年の活躍次第(ルクレールを越えるか同等でも)あってもNo.2待遇を
    受け入れてフェラーリ残留するか?他のトップチーム移籍の選択が迫られていますが、レッドブルに戻る可能性は以前も話しましたが、こちらもマックスがエースとして存在する以上、こちらもNo.2でも受け入れるかどうか?
    4回ワールドチャンピオンのプライドが許さない。

    開幕戦までに決まらないままチャンピオンシップに突入すると、すでに決まっているマックスとルクレールに心理的に遅れを取ればワールドチャンピオンと言えども油断出来ないですね。

    もう1人、2008年フェラーリでワールドチャンピオンだったアルファロメオのライコネンは現役最古参ですが、今シーズン最後で引退するかも?と言われていますが、フェラーリ時代は、アロンソとベッテルをチームメイトに走っていましたね。
    ダブルワールドチャンピオンコンビでしたね。

    もうすぐ開幕戦ですが、待ち遠しいです。

    • Lin より:

      中村 さん、ありがとうございます。
      この時期になると、ソワソワします。

      まず、プレシーズンテストに注目したいと思っています。

      ベッテルはやっぱり引退かな。と思っています。

      最近では、アロンソがアンドレッティからインディ500に参戦できそうにないというニュースが気になりました。

      アロンソはトヨタと関係が深くなってしまいましたので、無理もないと思います。
      それに「GP2エンジン」は語りぐさですね。
      アレさえなかったらな〜

      シボレー勢だとペンスキーじゃないと勝てないんじゃないかな。
      マクラーレンとのアンバサダー契約は切ってしまいましたが、マクラーレンから出るしかないかもね。

  2. 中村 より:

    アロンソは、2019年と2020年、2年間もF1休止期間になりそうな感じで、2021年からF1復帰しても、とてもトップ争いに絡むとは思えないです。
    ラウダ氏やプロスト氏の時代だったら、2年間休んでも挽回復帰出来たけれど。

    その点、ベッテルだったら今からでも間に合うけれど、残されたチャンスは少ないですね。
    ブランク期間は最低でも1年だけで、
    それ以上だと、アロンソのような運命になってしまいそうです。

    ハミルトンも、フェラーリとメルセデスを天秤にかけて有利に交渉進めるはずが、ルクレールの存在で当てが外れてしまいましたね。

    時代は確実にマックスとルクレールの世代に傾いていますね。

    ホンダとの巡り合わせによっては
    マックスもGP2エンジン発言していたかもしれないですね。恐

  3. 中村 より:

    おはようございます。
    アロンソについてですが、
    2021年の新グランドエフェクトカー(ウイングカー)に上手く適用すれば、意外と化けるかも知れないですね。
    アメリカインディカーは、ずっと前からウイングカーを採用しているので、その経験が役に立てばアロンソも活躍出来るのでは?とふと思いました。
    ただ、契約してくれるチームがあればですが、あのルノーワークスがアロンソを走らせるとなると面白いですね(現在アロンソもルノーもくすぶっているので思惑が一致、笑)

    アロンソだけに限らず現役F1ドライバーでも、これまで目立たなかったドライバーが突然活躍出来る可能性を秘めた新しいF1ですが、逆に適応出来ないドライバー(例えばハミルトンとか)も出てくるかも知れないです。
    だから、ベッテルも所属チーム変わってもウイングカーにマッチすれば、完全復活期待出来ると個人的に思っています。パワーユニットにはてこずっているいるようですが

    過去のF1でも、ターボエンジンが禁止されて自然吸気エンジンに変わって、急に活躍した例もありますし(本当は速くて上手いドライバーは、どの様なF1マシンも乗りこなせますが)

    あのセナ氏もターボ時代にデビューして初優勝しましたが、ドライブ的には自然吸気エンジンがマッチしているかと思われます(逆にプロスト氏はターボエンジン向き)

  4. 中村 より:

    御世話になります。
    フェラーリのニューマシンが発表されましたですね。
    外観は昨年モデルを引き継いでいますが、レッドブルと同じリヤを持ち上げて前傾姿勢を強めたハイアングルレーキ角車体を採用しました。

    果たして、この車体を乗りこなすのは、ルクレールか?ベッテルか?

    今日、レッドブルもニューマシンRB16の発表日です。楽しみです。

    • Lin より:

      中村さん、RB16の空力に対するこだわりは尋常じゃないですね。
      フロント周りがうねうねしてます。
      テストが楽しみです。

  5. 中村 より:

    フロントとリヤに関してはRB15からの継承がありますが、両サイドのサイドポンツーンがホンダパワーユニット搭載2年目、絞り込みがよりキツく洗練されてきましたね。
    メルセデスやフェラーリと違って車体とパワーユニットが同一のメーカーでは有りませんが、レッドブルとホンダとの一体感がより強く感じられて頼もしいです。
    更にレッドブルを知り尽くし、乗りこなすマックスの意見も採り入れられてるでしょうね。
    セカンドドライバーのアルボンにも扱えるマシンだと良いのですが、マックス専用マシンですかね?

    開幕戦~第7戦までは、全チーム同一ラインでスタートするので、おおよその実力差が表れでしょうか?
    特にトップ3(メルセデス、フェラーリ、レッドブル)が拮抗するか?最初からリードを拡げられるか?
    レギュレーションが安定してるのも心強いです。

  6. 中村 より:

    おはようございます。
    各チーム、続々とニューマシン発表しておりますね。
    昨晩も去年までトロロッソを名乗っていた新生アルファタウリがニューカラーを引っ提げてニューマシン御披露目しました。

    今年のトレンドは、フロントノーズを細くして、ノーズの下にケープと呼ばれる空力パーツを備えたマシンが多く見かけられました。
    昔のF1だったら、フロントノーズが凄く太くて頑丈そうでしたが(ドライバーの足元が、もっと前進していてノーズに包まれていた)

    パワーユニットに関する情報は、特に聞こえなかったですが、
    やはり年間通じて信頼性確保(3基で乗り切る)とパワーの両立が課題と言われてますね。
    今年22戦で1戦増えましたが、中国GPの開催がどうなるか?(4月開催延期は確実みたいですが、中止になるのか先伸ばしになるかまでは未定)
    中国GPが中止になると昨年と同じ21戦なので、丁度割り切れてパワーユニット1基を7戦で走行する計算になりますが、ホンダの方針が+1基(4基目?)も投入するかどうかは、ライバルメーカー(メルセデス、フェラーリ)の動向や前半戦でのレース結果に左右されそうですね(前半リード拡げて、4基目投入するくらいの余裕が生まればハッピーですが、そうは甘くないですね)

    レッドブルホンダのマックスはワールドタイトル(ドライバー)を獲得するために、最低でも全戦表彰台(3位以内)はゲットしないと無理と公言してましたね。
    つまり、15点×22戦=33O点がボーダーラインという事ですね。
    そこに、優勝回数がどれだけ上乗せされるのか(6勝が理想ですが)

    来月15日からの開幕ですが、ハミルトン対マックス、ルクレールとそこに漁夫の利を狙ってベッテル、ボッタスが割り込む展開(この5人が中心)予想
    前半戦5つ巴(ハミルトン、マックス、ルクレール、ベッテル、ボッタス)→中盤戦3つ巴(ハミルトン、マックス、ルクレール)→後半戦直接対決(ハミルトンとマックス)とファンとしては望みたいところですが、笑