ハロがある2018年F1マシンのデザインはいかが?


image by Joe McGowan 

2018年F1シーズンを戦うF1マシンがついに出そろいました。(…と思ったらフォース・インディアがまだでした)

まだ、仮のカラーリングをまとっているマシンもありますが、いよいよプレシーズンテストの準備が整ったという状況です。

2017年のマシンはシャークフィンとTウイングがカッコ悪かったのですが、2018年は禁止です。

そして、今年から安全デバイスのハロがマシンに搭載されました。

このハロがどのようにF1マシンの見栄えを変えたのでしょうか?

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マクラーレン MCL33

マクラーレンのマシンのカラーリングに注目です。

ついに伝統のパパイヤ・オレンジになりました。…と思ったらウイングが青かった。

青が微妙です。全部オレンジの方がよかったです。

それにスポンサーのロゴがないすかすかのボディーが情けない。

ボディーがイマイチなのであまりハロに目が行かなかったです。

フェラーリSF71H

なぜかこのマシンにはハロが合いません。

発表されたマシンの中で最もハロのかっこ悪さが目立ちます。

フェラーリの赤にハロはいりません。

メルセデス W09 EQ Power+

メルセデスのマシンは相変わらず速そうです。

しかし、このマシンにもハロが似合いませんね。

上の方が重そうです。

トロロッソ・ホンダSTR13

トラブルフリーのシェイクダウンに胸をなで下ろしました。

テストでも信頼性を発揮して欲しいです。

ハロにフェアリングが付いているので、より巨大に見えます。

アルファロメオ・ザウバー C37

ハロが付いててもカッコいいマシンが「C37」です。

見た目だけならトップです。

ボディーのラインがハロをカッコよく見せています。

ルノー R.S.18

ブラックベースのマシンは強そうです。

今年のルノーは、レッドブルやマクラーレンとの戦いに注目ですね。

黒いマシンに黒いハロはいいかも。

レッドブル RB14

レッドブルの迷彩柄は最高!

重戦車みたいです。

このまま、シーズンを戦って欲しいと思います。

この迷彩柄ならハロがあっても気になりません。

ウィリアムズ FW41

ウィリアムズ FW41のハロは白。

ボディー曲線の白とマッチして、ハロがいい感じに見えます。

今年のマシンは速そうです。

ハース VF-18

最初に公開されたハースのマシンは、横から見るとなかなかいいです。

ブラックのハロも似合ってました。

まとめ

今年から採用されたハロがマシンにどのようにマッチングしているかが、気になりました。

ウィリアムズやザウバーの白いハロは意外にカッコイイです。

もっともダサいのはフェラーリ。

フェラーリのイタリアンレッドにハロは必要ありません。

こんなにカッコ悪いフェラーリは見たくありません。

2017年のシャークフィンとTウイングが禁止されたのなら、ハロも禁止して欲しいくらいです。

禁止できなくとももう少し小さく見えるようにしてくれたら、いいのではないでしょうか?
ドライバーが事故の際に脱出することを考えると難しいのかもしれませんね。

2019年以降、このハロがどうなっていくのか見守りたいと思います。

© bluelady.jp

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