2019年 F1バルセロナテスト4日目午前

昨日のバルセロナテストでトップタイムを刻んだのはトロロッソ・ホンダのクビアトでした。

C5タイヤで1分17秒704を記録し137周を走行しています。

最も柔らかいタイヤで出したタイムとはいえ、まだ余力を残しているので、この分なら十分中段で戦えると思います。

……

ウィリアムズもテストに参加し、だんだん面白くなってきました。

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F1バルセロナテスト4日目午前

1Toro RossoAlbon1分17秒637C5
2RenaultRicciardo1分17秒785C5
3MercedesHamilton1分17秒977C4
4FerrariLeclerc1分18秒046C3
5Alfa RomeoGiovinazzi1分18秒511C3
6HaasGrosjean1分18秒563C4
7Red BullGasly1分19秒495C3
8McLarenNorris1分19秒543C3
9Racing PointStroll1分20秒026C3
10WilliamsKubica1分21秒542C3

Leclerc75周
Grosjean64周
Hamilton58周
Giovinazzi56周
Gasly52周
Kubica48周
Norris48周
Albon44周
Stroll41周
Ricciardo34周

ついにロバート・クビサがコース上に出ました。
しかし、ウィリアムズはやっとテスト2日目でトロトロ走っています。

昨日から柔らかいタイヤを履いてタイムを出しているトロロッソ。
今日も好調でアレクサンダー・アルボンが午前のトップタイムを記録しました。

レッドブルがあまりパッとしないことを補うような結果です。

レッドブルとトロロッソではエンジンのセッティングが若干異なるということなので、ひょっとしたらトロロッソのエンジンの方がパワーが出ているのかもしれません。

いずれにせよシーズンが始まるまでには最適化されたエンジンになるはずです。

レッドブルに震動問題が噂されていますが、きっぱり否定してました。
心配する必要はないでしょう。

……

アレクサンダー・アルボンの記録したタイムは1分17秒637です。

昨年トロロッソ・ホンダが予選で記録したタイムはガスリーの1分18秒463なので、今年のマシンパフォーマンスは昨年よりかなり上です。

しかしハミルトンが予選で記録したタイムが1分16秒173なので、まだまだタイムが出ているとは言えません。

空力規定の変更で少しはタイムが失われたとしてもメルセデスやフェラーリならば16秒の中程のタイムは出せると予想しています。

やはり合同テストの前半ではこんなものなのでしょう。

© bluelady.jp

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