2019年 第2回F1バルセロナテスト初日午前

第1回目のバルセロナ・プレシーズンテストでホンダ陣営は期待できるスタートを切りました。

レッドブル、トロロッソ、両チームともトラブルは出ず、ホンダエンジンについてはポジティブな発言しか聞こえてきません。

ホンダエンジンはすでにルノーエンジンを上まわっているようです。

レッドブルはフェラーリ、メルセデスらと戦えることを確信しているようにも見えます。

今日のガスリーも速いです。

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第2回F1バルセロナテスト初日

1 Alfa Romeo Giovinazzi 1分18秒589 C4
2 Red Bull Gasly 1分18秒647 C3
3 Ferrari Leclerc 1分18秒651 C3
4 Racing Point Stroll 1分19秒139 Dev3
5 Haas Magnussen 1分19秒644 C2
6 Williams Russell 1分19秒662 C3
7 Toro Rosso Albon 1分19秒689 C3
8 Mercedes Hamilton 1分20秒332 C2
9 Renault Hulkenberg 1分20秒348 C3
10 McLaren Norris 1分22秒306 C3

 

Magnussen 84周
Hamilton 83周
Hulkenberg 80周
Gasly 61周
Giovinazzi 56周
Russell 46周
Stroll 44周
Albon 39周
Norris 38周
Leclerc 29周

 

第1回テストでは参加が遅れたウイリアムズもやっとそれらしいタイムが出るようになりました。

まだ、テストは進んでいないのでしょうが、昨年のようなダメなクルマではないと思います。

エンジンはメルセデスなのですから、中段の争いは確実です。

しかし、今年の中段はどのチームが優勢なのか、全然分かりません。

アルファロメオやトロロッソも良さそうです。

ルノーやレーシング・ポイントもマイナス要因はなさそうなので、どのチームがセカンドグループを支配するのか予想が出来ません。

ただし、メルセデス、フェラーリ、レッドブルはやはり別格です。

空力規定が変わっても、ダウンフォースはそれほど失われていないようなので、昨年とあまり変わらない戦いとなるかもしれません。

そうなるとレッドブルとトロロッソの頑張りに期待して観てしまうでしょう。

今年はレッドブルがいるのでもっと熱くなれるかも。

© bluelady.jp

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