F1 2017 モナコGP予選:フェルナンド・アロンソがいないモナコ。ジェンソン・バトンの活躍は?


image by lmankram7 

アロンソがインディ500に参戦することによって、ジェンソン・バトンがモナコGPにスポット参戦することになりました。

フリー走行ではホンダのパワーユニットの評価は高かったのですが予選を前にMGU-Hとターボチャージャーを交換することになってしまいました。

結局15グリッド降格ペナルティーとなってしまい、ジェンソンの復帰を楽しんでもいられない状況です。

信頼性の問題からアップグレード版のPUの投入も危ぶまれています。

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バトンもバンドーンもQ1へ進出したのだが…

バンドーンはシミュレーターしか乗ってこなかったバトンに負けるわけにはいかないでしょう。
Q2の終了間際、頑張りすぎてクラッシュ。

その時、タイムアタックしていたハミルトンはタイムを出せず、Q2を突破出来ませんでした。

バンドーンはQ2で7番手だっただけに惜しかった。

でも、バンドーンのクラッシュで10番手のバトンがQ1へ行ったとも言えます。

キミ・ライコネン9年ぶりのポール

キミ・ライコネンがすごかった。
ライコネンは常に攻めてポールをもぎ取ってしまいました。

ベッテルも2番手でフェラーリのワンツーとなりました。

明日の決勝が楽しみです。

予選結果

順位ドライバーチームタイム
1キミ・ライコネンフェラーリ1’12.178
2セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’12.221
3バルテリ・ボッタスメルセデス1’12.223
4マックス・フェルスタッペンレッドブル1’12.496
5ダニエル・リカルドレッドブル1’12.998
6カルロス・サインツトロ・ロッソ1’13.162
7セルジオ・ペレスフォース・インディア1’13.329
8ロマン・グロージャンハースF11’13.349
9ジェンソン・バトンマクラーレン・ホンダ1’13.613
10ストフェル・バンドーンマクラーレン・ホンダ
11ダニール・クビアトトロ・ロッソ1’13.516
12ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’13.628
13ケビン・マグヌッセンハースF11’13.959
14ルイス・ハミルトンメルセデス1’14.106
15フェリペ・マッサウィリアムズ1’20.592
16エステバン・オコンフォース・インディア1’14.101
17ジョリオン・パーマールノー1’14.696
18ランス・ストロールウィリアムズ1’14.893
19パスカル・ウェーレインザウバー1’15.159
20マーカス・エリクソンザウバー1’15.276

© bluelady.jp

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