F1 2017 カナダGP決勝:ルイス・ハミルトンがポールトゥーウイン。ホンダエンジンはブロー。


image photo by ph-stop 

F1カナダGPはルイス・ハミルトンのグランプリでした。

フェラーリを寄せつけず、盤石なレース運びでメルセデスはワンツーフィニッシュを遂げています。

ストップ・アンド・ゴーのパワーサーキットなので、メルセデス圧勝も仕方ないところです。

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ホンダは仕事していないのか?

…と言いたくなります。

アップグレードは出来ないし、アロンソのエンジンはブローするし、全く進歩が見えてきません。

長谷川裕介のコメントはいつも前向きですが、結果が伴わないのでいらつきます。

バンドーンの完走を喜んでいる場合ではありません。

ホンダが3年も同じことを繰り返すとは思ってもみませんでした。

今でもデプロイに弱点を持っていた1年目と同じようにストレートで簡単に抜かれています。

マクラーレンとの契約を早期終了してザウバーと共に再起をはかりましょう。

フェルナンド・アロンソもスパイダーマン

アロンソはインディの方がいいのでは?

メルセデスとフェラーリ以外に勝てるチームはありません。

グローブを観客に渡そうとするサービス精神はインディー向きです。

エリオ・カストロネベスのように金網によじ登れば、F1の「スパイダーマン」と言われることでしょう。

結果

F1 2017 第7戦 カナダGP
ジル・ビルヌーブ・サーキット – 全70周(2017.6.12)

順位 ドライバー チーム ポイント
1 ルイス・ハミルトン メルセデス 25
2 バルテリ・ボッタス メルセデス 18
3 ダニエル・リカルド レッドブル 15
4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 12
5 セルジオ・ペレス フォース・インディア 10
6 エステバン・オコン フォース・インディア 8
7 キミ・ライコネン フェラーリ 6
8 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 4
9 ランス・ストロール ウィリアムズ 2
10 ロマン・グロージャン ハース 1
11 ジョリオン・パーマー ルノー
12 ケビン・マグヌッセン ハース
13 マーカス・エリクソン ザウバー
14 ストフェル・バンドーン マクラーレン
15 パスカル・ウェーレイン ザウバー
r(66) フェルナンド・アロンソ マクラーレン
r(54) ダニール・クビアト トロ・ロッソ
r(10) マックス・フェルスタッペン レッドブル
r(0) フェリペ・マッサ ウィリアムズ
r(0) カルロス・サインツ トロ・ロッソ

ドライバーズ・ランキング

順位 ドライバー(チーム:No) ポイント
1 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ:5) 141
2 ルイス・ハミルトン(メルセデス:44) 129
3 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ:77) 93
4 キミ・ライコネン(フェラーリ:7) 73
5 ダニエル・リカルド(レッドブル:3) 67
6 マックス・フェルスタッペン(レッドブル:33) 45
7 セルジオ・ペレス(フォース・インディア:11) 44
8 エステバン・オコン(フォース・インディア:31) 27
9 カルロス・サインツ(トロ・ロッソ:55) 25
10 フェリペ・マッサ(ウイリアムズ:19) 20
11 ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー:27) 18
12 ロマン・グロージャン(ハース:8) 10
13 ケビン・マグヌッセン(ハース:20) 5
14 パスカル・ウェーレイン(ザウバー:94) 4
15 ダニール・クビアト(トロ・ロッソ:26) 4
16 ランス・ストロール(ウイリアムズ:18) 2
ジョリオン・パーマー(ルノー:30) [11]
マーカス・エリクソン(ザウバー:9) [11]
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン:14) [12]
アントニオ・ジョビナッツィ(ザウバー:36) [12]
ストフェル・バンドールン(マクラーレン:2) [13]
ジェンソン・バトン(マクラーレン:22)

コンストラクターズ・ランキング

順位 チーム ポイント
1 メルセデス 222
2 フェラーリ 214
3 レッドブル 112
4 フォース・インディア 71
5 トロ・ロッソ 29
6 ウィリアムズ 22
7 ルノー 18
8 ハース 15
9 ザウバー 4
10 マクラーレン [12]

© bluelady.jp

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