F1 2017 第1回バルセロナテスト1日目:マクラーレン・ホンダMCL32のカラーリングについてはクリスチャン・ホーナーを全面的に支持します。


image by Takayuki Suzuki 

バルセロナ・テストが始まりました。
オイルシステムのトラブルで、フェルナンド・アロンソが初日を29周しか走れず、さらには10番手(11人中)タイムに終わったことは、とても心配です。

とは言え、テスト初日なので落胆しても仕方ありませんね。(2日目もパワーユニットにトラブルが発生している模様)

パフォーマンスについては現段階ではよく分かりませんが、目に見えるデザインについてはクリスチャン・ホーナーが面白いことを言っています。

参照 クリスチャン・ホーナー、マクラーレン・ホンダのカラーリングをディスる(F1-Gate.com)

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ロン・デニスがいないせいなのかな?

クリスチャン・ホーナーは冒頭の記事で「ロンは気が狂いそうになっているに違いない!」と言っています。

これはマクラーレンのカラーリングについてなのですが、私もマクラーレンMCL32のカラーリングは最悪だと思います。

このブログで最初に書いたMCL32のページでも印象の悪さから記事にしてしまいました。

image by Jake Archibald  ついにマクラーレン・ホンダの2017年F1マシン「MCL32」が公開されました。...

もともと私はMCL32の発表はメルセデスに比べるとカッコよかった…というようなことを書こうと思っていたのですが、書いてみると「なんだか昔のマルシャの車に似ていてカッコ悪い」ということが一番の印象になっていました。

私はマクラーレン・ファンだと自認しています。
しかし、ザク・ブラウンの信じているように、このカラーリングを気にいることはないと思います。

もともと「MCL」にカッコ悪さを感じてしまいましたので、今年のマクラーレンは今のところ最悪な印象です。

これでマシンが遅かったら、どうしようもないです。

参照 フェルナンド・アロンソ、MCL32に期待 「速ければセクシーに見えてくる」(F1-Gate.com)

フェルナンド・アロンソが「速いマシンはセクシーに見えるものだ。実際に走る機会を待とう」と言っているのですが、このマシンが名車になるためには「速さ」を発揮するしかなさそうです。

でも、アロンソがこのように言うということは、裏返せばカッコ悪いと思っているのでしょうね。

……

MCL32を見ていたら何故かウルトラマンのマットアローも思い出してしまいました。

帰ってきたウルトラマン 1/72 マットアロー1号

実際はあんまり似ていませんね。

バルセロナ・テスト初日(2017.2.27)

最後にバルセロナ・テストの結果を掲載しておきます。

順位ドライバーマシンタイム周回数
1ルイス・ハミルトンメルセデス W081’21.76573
2セバスチャン・ベッテルフェラーリ SF70-H1’21.878128
3フェリペ・マッサウィリアムズ FW401’22.076103
4ケビン・マグヌッセンハースF1 VF-171’22.89450
5ダニエル・リカルドレッドブル RB131’22.92650
6バルテリ・ボッタスメルセデス W081’23.16979
7セルジオ・ペレスフォース・インディア VJM101’23.70939
8カルロス・サインツトロ・ロッソ STR121’24.49451
9ニコ・ヒュルケンベルグルノー R.S.171’24.78457
10フェルナンド・アロンソマクラーレン MCL321’24.85229
11マーカス・エリクソンザウバー C361’26.84172

© bluelady.jp

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