マクラーレン・ホンダMCL32、ライブ配信で発表!


image photo by Jake Archibald 

ついにマクラーレン・ホンダの2017年F1マシン「MCL32」が公開されました。
ライブ配信での公開はメルセデスW08のものよりカッコ良かったです。

「MCL32」が発表される数分前にはフェラーリのマシンも公開されています。

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オレンジが大胆に使われたボディーカラー

第一印象は「なんだか昔のマルシャの車に似ていてカッコ悪い」でした。

オレンジが使われることは噂されていた通りだったのですが、黒とオレンジの配色になるとは思っていませんでした。

このカラーリングならオレンジ一色の方が良かったと思います。

とにかくマルシャに似ていたので遅そうなマシンだと直感してしまいました。

……

あとディフューザーがおかしな感じでしたね。四角く見えました。

ひょっとすると隠しているのかも知れません。

今年のマシンはサイドポンツーンの前につけられたエアダクトが特徴です。
バージボードとともにフロアに効率よく空気を流す意図が見て取れます。

ノーズの横に鮫のえらのような穴が空いているのも印象的でした。

シャークフィンも付いているので、鮫を模したのかも(あり得ないですが…)

フェラーリ SF70Hがすごすぎて「MCL32」がかすんで見えました。

ほぼ同時刻に公開されたフェラーリのマシンは見た目で攻めたマシンだと分かりました。

サイドポンツーンの上部の穴やシャークフィン上部につけられたカモメのような水平ウイングが特殊です。

見るからに「MCL32」より速そうな印象です。

マクラーレン・ホンダ「MCL32」の実力は?

このマシンがどれほどの性能を秘めているのか伺い知れませんが、今年こそ表彰台のトップに上がって欲しいと願っています。

フェルナンド・アロンソの喜ぶ顔が見たいです。

2月27日からのスペイン・バルセロナテストで今年のマクラーレン・ホンダの速さが分かるはずです。

固唾をのんで見守りましょう。

© bluelady.jp

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