F1 2018 第8戦・フランスGP予選:ホンダファンにはストレスがたまる結果


Photo by Steve_Melnyk 

 

フランスGP、ポール・リカールはロングストレートを擁するサーキットです。

そのロングストレートをトロロッソ・ホンダが攻略できるのかどうか注目していました。

ところが、フリープラクティス初日の午後は午前よりタイムが遅くなるチームが多く、風などの環境的な影響でセッティングが進んでいない状況が見て取れました。

さらに2日目の午前は雨となり、時間が無駄になってしまいました。

FP3結果

順位ドライバーチームタイム周回数
1バルテリ・ボッタスメルセデス1’33.6663
2カルロス・サインツルノー1’34.9533
3シャルル・ルクレールザウバー1’35.0125
4フェルナンド・アロンソマクラーレン1’36.3654
5セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’36.7565
6ストフェル・バンドーンマクラーレン1’37.5474
7ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’38.3175
8マーカス・エリクソンザウバー1’38.4503
9セルジオ・ペレスフォース・インディア1’39.6414
10ダニエル・リカルドレッドブル1’39.7383
11エステバン・オコンフォース・インディア1’40.0874
12ルイス・ハミルトンメルセデス1’40.7433
13キミ・ライコネンフェラーリ1’49.7113
14ランス・ストロールウィリアムズ2’02.3994
15セルゲイ・シロトキンウィリアムズ2’04.0935
16ケビン・マグヌッセンハース1
17ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ3
18ロマン・グロージャンハース1
19ニコ・ヒュルケンベルグルノー2
20マックス・フェルスタッペンレッドブル3

FP1、FP2の結果は以下。

フランスGP・FP2でホンダF1のパワーユニットにトラブル。レッドブル・ホンダの誕生はうれしいですが、ちょっと心配。
Photo by Runner Lambda  今週はアロンソのル・マン優勝、レッドブルがホンダのPUを載せるということ、と大きなニュースがありました。 どちらも来年はどうなるのか期待させてくれます。(アロンソはインディかな...
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ガスリーがQ2に進むが14番手に留まる

ホンダのPUが新スペックになって、2戦目。

PF2でハートレーのPUにトラブルが発生し、各コンポーネントを載せ替えて予選に挑むことに。

ガスリーのPUは無事だったもののミストラル・ストレートを攻略できず、平凡な予選結果に終わってしまいました。

来年に向けて期待が大きすぎるためなのか、結果が伴わないことに苛立ちを感じます。

もう、こうなったら今年も無制限にエンジン交換をやってでもパフォーマンスアップに尽力して欲しいです。

予選結果

シャルル・ルクレールに驚きます。
来年はライコネンに変わって起用してほしいです。

ザウバーはマクラーレンよりも速いですので、そんなに悪くないのかも。

メルセデスはPUをアップグレード。
やっぱり速い。

順位ドライバーチームタイム
1ルイス・ハミルトンメルセデス1’30.029
2バルテリ・ボッタスメルセデス1’30.147
3セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’30.400
4マックス・フェルスタッペンレッドブル1’30.705
5ダニエル・リカルドレッドブル1’30.895
6キミ・ライコネンフェラーリ1’31.057
7カルロス・サインツルノー1’32.126
8シャルル・ルクレールザウバー1’32.635
9ケビン・マグヌッセンハースF11’32.930
10ロマン・グロージャンハースF11’31.472(Q2)
11エステバン・オコンフォース・インディア1’32.075
12ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’32.115
13セルジオ・ペレスフォース・インディア1’32.454
14ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’32.460
15マーカス・エリクソンザウバー1’32.820
16フェルナンド・アロンソマクラーレン1’32.976
17ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’33.025
18ストフェル・バンドーンマクラーレン1’33.162
19セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’33.636
20ランス・ストロールウィリアムズ1’33.729

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