金曜日に旧スペックエンジンを搭載することで、パフォーマンスが読みづらくなったトロロッソ・ホンダ


image by katsch1969 

レッドブルのお膝元、F1オーストリアGPが開幕しました。

前回のフランスGPでは最後尾スタートとスタート直後のクラッシュによって、トロロッソ・ホンダのレースは潰えてしまいました。

スペック2のエンジン性能も良いのか悪いのか分からない状況が続いています。

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トロロッソ・ホンダ、金曜日用のエンジンと新しい空力パーツを導入

金曜日のフリープラクティスではピエール・ガスリーのエンジンは旧スペックを積んでいるようです。
ブレンドン・ハートレーは新スペックエンジンを使い、また、新しい空力パーツもテストされたとのこと。

しかし、結果はまたもやガスリーの方がハートレーより優位に立っています。

こうなるとガスリーとハートレーの差がなんなのか分からなくなります。
単純にドライバーのパフォーマンス差なのでしょうか?
ハートレーのパフォーマンスはガスリーに匹敵することはできないのでしょうか?

両ドライバーの差によって、ドライバーのパフォーマンスだけでなく、マシンのパフォーマンスもよく分からなくなってきました。

土曜日にはガスリーのマシンは新スペックのエンジンに載せ替えられ、ハートレーが試した空力パーツも投入される見込みです。

予選ではどのような結果になるのか楽しみです。

……

シャルル・ルクレールの高パフォーマンスもトロロッソ・ホンダのパフォーマンスを隠す一因になっています。

FP1結果

順位ドライバーチームタイム周回数
1ルイス・ハミルトンメルセデス1’04.83939
2バルテリ・ボッタスメルセデス1’04.96639
3マックス・フェルスタッペンレッドブル1’05.07242
4セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’05.18029
5ダニエル・リカルドレッドブル1’05.48322
6キミ・ライコネンフェラーリ1’05.77631
7ロマン・グロージャンハース1’06.02831
8エステバン・オコンフォース・インディア1’06.05540
9シャルル・ルクレールザウバー1’06.21531
10ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’06.39436
11マーカス・エリクソンザウバー1’06.40032
12ケビン・マグヌッセンハース1’06.40423
13カルロス・サインツルノー1’06.42729
14セルジオ・ペレスフォース・インディア1’06.45542
15ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’06.47935
16ランス・ストロールウィリアムズ1’06.56732
17フェルナンド・アロンソマクラーレン1’06.61230
18ストフェル・バンドーンマクラーレン1’06.69830
19ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’06.87145
20ロバート・クビサウィリアムズ1’07.42438

FP2結果

順位ドライバーチームタイム周回数
1ルイス・ハミルトンメルセデス1’04.57937
2バルテリ・ボッタスメルセデス1’04.75542
3セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’04.81553
4ダニエル・リカルドレッドブル1’05.03148
5マックス・フェルスタッペンレッドブル1’05.12548
6キミ・ライコネンフェラーリ1’05.26542
7ロマン・グロージャンハース1’05.42938
8ケビン・マグヌッセンハース1’05.55941
9ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’05.75831
10ストフェル・バンドーンマクラーレン1’05.93047
11カルロス・サインツルノー1’05.99938
12シャルル・ルクレールザウバー1’06.09630
13エステバン・オコンフォース・インディア1’06.13343
14マーカス・エリクソンザウバー1’06.19929
15ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’06.27342
16セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’06.32649
17ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’06.33255
18セルジオ・ペレスフォース・インディア1’06.35448
19フェルナンド・アロンソマクラーレン1’06.42933
20ランス・ストロールウィリアムズ1’06.62644

© bluelady.jp

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