F1 2017 バーレーンGP予選:バルテリ・ボッタス初ポール獲得。ホンダF1はMGU-Hトラブル。


image photo by David Miras 

バーレーンGPは深夜になるので、DAZNの見逃し配信はありがたいですね。
見たいときに見られます。

さて、やっとバルテリ・ボッタスが真価を発揮しはじめたということなのでしょうか。初ポールポジションを獲得しています。

ハミルトンとの仲も良好のようで、ロズベルグの時のような緊張感はありません。

さらに、フェラーリ・ベッテルの好調によって、F1のバトルがより健全化したように思います。

ただ、ホンダのエンジンはまったくダメです。

今回はMGU-Hのトラブルもあって、まともに走れませんでした。

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ホンダのパワーユニットはいったいどうなっているの?

今年はトークンの縛りがありませんので、毎回何らかのアップデートが重ねられているようです。

最低のパワーユニットとのレッテルを剥がすために、おそらく今年の4基という規制も無視してエンジンを改良してくるはずです。

しかし、そのような状況なので、信頼性はまったく上がっていません。

バージョンアップと信頼性確保の戦いになるのではないかと危惧しています。

いずれにしても今年のチャンピオンシップにマクラーレン・ホンダがからむことは、もはや考えられません。

アロンソがインディーに参戦したくなるのも分かりますね。

予選結果

ホンダがダメな分、ルノーの躍進が目立ちます。

順位 ドライバー チーム タイム
1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1’28.769
2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1’28.792
3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1’29.247
4 ダニエル・リカルド レッドブル 1’29.545
5 キミ・ライコネン フェラーリ 1’29.567
6 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1’29.687
7 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1’29.842
8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1’30.074
9 ロマン・グロージャン ハースF1 1’30.763
10 ジョリオン・パーマー ルノー 1’31.074
11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1’30.923
12 ランス・ストロール ウィリアムズ 1’31.168
13 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1’31.414
14 エステバン・オコン フォース・インディア 1’31.684
15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ
16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1’32.118
17 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1’32.313
18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1’32.318
19 マーカス・エリクソン ザウバー 1’32.543
20 ケビン・マグヌッセン ハースF1 1’32.900

© bluelady.jp

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