F1 2017 シンガポールGP予選:マクラーレン・ホンダ好調、2台ともQ3へ


image photo by Roderick Eime 

23のコーナーを持つシンガポール市街地サーキットは真にドライバーの技量がものを言うサーキットです。

ここでは最強のメルセデスエンジンを持っていようと関係ありません。

フリー走行では圧倒的にレッドブルが速いです。

強いレッドブルに一発の速さを持つメルセデスは対抗出来たのでしょうか?

また、不調に見えるフェラーリは?

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マクラーレン・ホンダ好調

テクニカルなサーキットでマクラーレン・ホンダは強さを発揮しました。

2台ともQ3進出です。

やはりシャシーはいいみたいです。
それにホンダのパワーユニットは低速トルクが向上しているのかも知れません。

高速サーキットでもこのような活躍を見たかったです。

やはりベッテルが強かった

ベッテルはレッドブルを超えてポールです。

チャンピオンを取るという気迫でしょうか?

ここでは絶対にメルセデスに差をつけたいでしょう。

ルノーがマクラーレンの上

ルノーのヒュルケンベルグがマクラーレンの上に行ったのはルノーのパワーでしょうか?

2018年はマクラーレンとルノーの位置が楽しみです。

マクラーレンはレッドブルと同じようにワークスに勝てるでしょうか?

予選結果

順位 ドライバー チーム タイム
1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1’39.491
2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1’39.814
3 ダニエル・リカルド レッドブル 1’39.840
4 キミ・ライコネン フェラーリ 1’40.069
5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1’40.126
6 バルテリ・ボッタス メルセデス 1’40.810
7 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1’41.013
8 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1’41.179
9 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1’41.398
10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1’42.056
11 ジョリオン・パーマー ルノー 1’42.107
12 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1’42.246
13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1’42.338
14 エステバン・オコン フォース・インディア 1’42.760
15 ロマン・グロージャン ハースF1 1’43.883
16 ケビン・マグヌッセン ハースF1 1’43.756
17 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1’44.014
18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1’44.728
19 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1’45.059
20 マーカス・エリクソン ザウバー 1’45.570

© bluelady.jp

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