F1 2017 中国GP決勝:マクラーレン・ホンダがダメなのはエンジンだけじゃない?


image photo by emperornie 

F1第2戦中国グランプリは、盛り上がりましたね。

やっぱり、今年はハミルトン vs ベッテルを見るのが楽しみです。

中国グランプリではハミルトンがポール・トゥ・ウインを決めました。
やはりメルセデス・ハミルトンの強さは昨年と変わっていません。

ボッタスがまだハミルトンに匹敵していないので、ベッテルとハミルトンの対決に注目が集まりますが、ボッタスが結果を残しはじめたらどうなってしまうのでしょう?

おそらく星をつぶしあってベッテルが有利になってしまうのではないでしょうか。

そうすると現状のままボッタスはセカンドドライバーに徹してもらったほうがチャンピオンシップは面白いかもしれませんね。

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ポイント圏内走行のフェルナンド・アロンソは、またしてもリタイア

ホンダのエンジンパワーのなさが取りざたされています。

しかし、フェルナンド・アロンソのリタイアはドライブ・シャフトでエンジンと直接関係があるわけではなさそうです。

開幕戦もサスペンショントラブルだったし、案外シャシーの方もまだまだ煮詰まってないようです。

まあ、エンジンがダメでテストできなかったので、結局はホンダのせいになってしまうのかもしれませんが…

いずれにせよ、フェルナンド・アロンソはたいしたドライバーなので、コーナリングの速さだけでも戦えてしまっています。

これは、エンジンのバージョンアップが楽しみになってきました。

結果

F1 2017 第2戦 中国GP
上海インターナショナル・サーキット – 全56周(2017.4.9)

序盤の混乱でレースは面白くなりそうだったのだが…
結局勝ったのはメルセデスで、マクラーレンはダブルリタイアとなってしまいました。
フェルナンド・アロンソは8位を走行していたのに残念です。

順位 ドライバー チーム ポイント
1 ルイス・ハミルトン メルセデス 25
2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 18
3 マックス・フェルスタッペン レッドブル 15
4 ダニエル・リカルド レッドブル 12
5 キミ・ライコネン フェラーリ 10
6 バルテリ・ボッタス メルセデス 8
7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 6
8 ケビン・マグヌッセン ハース 4
9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 2
10 エステバン・オコン フォース・インディア 1
11 ロマン・グロージャン ハース
12 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
13 ジョリオン・パーマー ルノー
14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
15 マーカス・エリクソン ザウバー
r(33) フェルナンド・アロンソ マクラーレン
r(18) ダニール・クビアト トロ・ロッソ
r(17) ストフェル・バンドーン マクラーレン
r(3) アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー
r(0) ランス・ストロール ウィリアムズ

ドライバーズ・ランキング

順位 ドライバー(チーム:No) ポイント
1 ルイス・ハミルトン(メルセデス:44) 43
2 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ:5) 43
3 マックス・フェルスタッペン(レッドブル:33) 25
4 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ:77) 23
5 キミ・ライコネン(フェラーリ:7) 22
6 ダニエル・リカルド(レッドブル:3) 12
7 カルロス・サインツ(トロ・ロッソ:55) 10
8 フェリペ・マッサ(ウイリアムズ:19) 8
9 セルジオ・ペレス(フォース・インディア:11) 8
10 ケビン・マグヌッセン(ハース:20) 4
11 ダニール・クビアト(トロ・ロッソ:26) 2
12 エステバン・オコン(フォース・インディア:31) 2
ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー:27) [11]
ロマン・グロージャン(ハース:8) [11]
アントニオ・ジョビナッツィ(ザウバー:36) [12]
ジョリオン・パーマー(ルノー:30) [13]
ストフェル・バンドールン(マクラーレン:2) [13]
マーカス・エリクソン(ザウバー:9) [15]
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン:14)
ランス・ストロール(ウイリアムズ:18)

コンストラクターズ・ランキング

順位 チーム ポイント
1 フェラーリ 66
2 メルセデス 65
3 レッドブル 37
4 トロ・ロッソ 12
5 フォース・インディア 10
6 ウィリアムズ 8
7 ハース 4
8 ルノー [11]
9 ザウバー [12]
10 マクラーレン [13]

© bluelady.jp

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