F1 2018 第19戦・メキシコGP予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得したことがないことに驚いた。


image by Fotóshírek szerkesztőség

メキシコGPはピエール・ガスリーのエンジンペナルティーでトロロッソ・ホンダは目立たないです。

注目はエルマノス・ロドリゲス・サーキットで速いレッドブル。

レッドブルのマシンは、さすがにダウンフォースが強いです。
空気が薄くても問題無しですね。

FP3はコンディションが悪かったです。
序盤は路面がしめってました。

F1 2018 第19戦 メキシコGP FP3結果

順位ドライバーチームタイム周回数
1マックス・フェルスタッペンレッドブル1’16.2849
2ルイス・ハミルトンメルセデス1’16.5389
3セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’16.56611
4ダニエル・リカルドレッドブル1’17.0287
5キミ・ライコネンフェラーリ1’17.04516
6シャルル・ルクレールザウバー1’17.05913
7カルロス・サインツルノー1’17.33611
8ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’17.52516
9マーカス・エリクソンザウバー1’17.56514
10ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’17.62310
11エステバン・オコンフォース・インディア1’17.73110
12セルジオ・ペレスフォース・インディア1’17.81910
13ロマン・グロージャンハース1’18.14510
14ストフェル・バンドーンマクラーレン1’18.44515
15フェルナンド・アロンソマクラーレン1’18.54811
16ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’18.63710
17セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’18.6699
18ランス・ストロールウィリアムズ1’18.6988
19バルテリ・ボッタスメルセデス1’18.8395
20ケビン・マグヌッセンハース1

FP1、FP2の結果は以下。

image by Presidencia de la República Mexicana 2018年F1は残り3戦になりました...
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ポールポジションはダニエル・リカルド

レッドブルのマックス・フェルスタッペンがポールをとれば最年少ポールポジションの記録を更新すると騒がれていました。

この情報を聞いて驚きました。

マックス・フェルスタッペンは今までポールポジションを獲得したことがなかったんですね。
来年はレッドブルのエースとなるフェルスタッペン。
リカルドより速い印象が強いのですが…

Q3はマックス・フェルスタッペンに注目してました。

ところが、僚友のダニエル・リカルドがズバッと最速タイムを決めてポールをとってしまいました。

フェルスタッペンは2位です。
悔しかったでしょうね。

ダニエル・リカルドは来年ルノーに行きます。
2019年はフェルスタッペン vs リカルドが面白そうです。

予選結果

順位ドライバーチーム最終タイム
1ダニエル・リカルドレッドブル1’14.759
2マックス・フェルスタッペンレッドブル1’14.785
3ルイス・ハミルトンメルセデス1’14.894
4セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’14.970
5バルテリ・ボッタスメルセデス1’15.160
6キミ・ライコネンフェラーリ1’15.330
7ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’15.827
8カルロス・サインツルノー1’16.084
9シャルル・ルクレールザウバー1’16.189
10マーカス・エリクソンザウバー1’16.513
11エステバン・オコンフォース・インディア1’16.844
12フェルナンド・アロンソマクラーレン1’16.871
13セルジオ・ペレスフォース・インディア1’17.167
14ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’17.184
15ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’16.828(Q1)
16ロマン・グロージャンハースF11’16.911
17ストフェル・バンドーンマクラーレン1’16.966
18ケビン・マグヌッセンハースF11’17.599
19ランス・ストロールウィリアムズ1’17.689
20セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’17.886

ピエール・ガスリーはQ2でアタックしませんでした。
エンジンペナルティーで最後尾スタートが決まっています。

昨年の結果はこちら

昨年のピエール・ガスリーも、ここでは戦えなかったんですね。
ルノーエンジントラブルです。

© bluelady.jp

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