F1 2018 開幕戦・オーストラリアGP予選:ルーキーに厳しかったアルバート・パーク・サーキット


image by Juozas Kaziukenas 

ついに2018年の初戦、オーストラリアGPの予選が行われました。

FP3では雨だったものの予選はドライコンディションとなり、各チームの速さが分かる予選です。

当然、テストから調子がよさそうだったトロロッソ・ホンダに期待したのですが…

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FP3の状況

FP3はレインコンディションから始まり、最後にドライで走った車もありました。

性能が見極めづらいコンディションでしたが、この時点ではトロロッソ・ホンダに期待マックスの状況でした。

FP3結果

順位ドライバーコンストラクターズベストタイム周回
1セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’26.06715
2キミ・ライコネンフェラーリ1’28.49913
3マーカス・エリクソンザウバー1’28.89014
4マックス・フェルスタッペンレッドブル1’31.6808
5カルロス・サインツルノー1’33.17211
6ダニエル・リカルドレッドブル1’34.04314
7バルテリ・ボッタスメルセデス1’34.17414
8ルイス・ハミルトンメルセデス1’34.2257
9ストフェル・バンドーンマクラーレン1’34.23315
10フェルナンド・アロンソマクラーレン1’34.29813
11ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’34.99016
12ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’35.43816
13セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’35.58916
14ランス・ストロールウィリアムズ1’35.8288
15ロマン・グロージャンハース1’36.1716
16シャルル・ルクレールザウバー1’36.44812
17ケビン・マグヌッセンハース1’36.8077
18ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’38.4828
19エステバン・オコンフォース・インディア1
20セルジオ・ペレスフォース・インディア

ルーキーは全員Q1敗退

2018年、はじめてF1にフル参戦するドライバーは4人。ブレンドン・ハートレー、ピエール・ガスリー、シャルル・ルクレール、セルゲイ・シロトキンは全員Q1落ちとなってしまいました。

トロロッソ・ホンダの2人ともQ1落ちしたのが残念です。

トロロッソはQ1終了時間ギリギリにコースに出たのですが、ピエール・ガスリーはミスをおかしコースアウトしてしまいました。

ハートレーにもミスがあったようです。

どちらもルーキーだということを考えると、もっと早くコースに出すべきだったと思います。

まるで経験豊富なドライバーのような戦いは無理だったのではないでしょうか。

チームの戦略ミスだといえるでしょう。

予選結果

ボッタスのクラッシュに驚きました。
攻めすぎですね。

ハースの躍進以外は、今年も去年もあまり変わってないですね。

ハースはアロンソの言うとおり、昨年のフェラーリのコピーで間違いないようです。

ルノーもよさそうです。

マクラーレンはルノーには勝てないと思います。

シロトキンにはこのままずっと沈んでいてもらいたいです。
クビサの方が速いに決まってます。

順位ドライバーチームタイム
1ルイス・ハミルトンメルセデス1’21.164
2キミ・ライコネンフェラーリ1’21.828
3セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’21.838
4マックス・フェルスタッペンレッドブル1’21.879
5ダニエル・リカルドレッドブル1’22.152
6ケビン・マグヌッセンハースF11’23.187
7ロマン・グロージャンハースF11’23.339
8ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’23.532
9カルロス・サインツルノー1’23.577
10バルテリ・ボッタスメルセデス
11フェルナンド・アロンソマクラーレン1’23.692
12ストフェル・バンドーンマクラーレン1’23.853
13セルジオ・ペレスフォース・インディア1’24.005
14ランス・ストロールウィリアムズ1’24.230
15エステバン・オコンフォース・インディア1’24.786
16ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’24.532
17マーカス・エリクソンザウバー1’24.556
18シャルル・ルクレールザウバー1’24.636
19セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’24.922
20ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’25.295

レースでトロロッソ・ホンダにいいところを見せて欲しいです。

© bluelady.jp

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