F1 2018 第6戦・モナコGP予選:トロロッソ・ホンダ好調! ピエール・ガスリーがQ3進出。


image by Takayuki Suzuki 

フリープラクティスでは終始好調だったブレンドン・ハートレー。

今度こそピエール・ガスリーより良い結果を残すか…と思われていたのですが、結局Q1敗退となってしまいました。

マシンは比較的戦闘力があったにも関わらず、残念な結果になっています。

FP3結果

順位ドライバーチームタイム周回数
1ダニエル・リカルドレッドブル1’11.78623
2マックス・フェルスタッペンレッドブル1’11.78714
3セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’12.02323
4キミ・ライコネンフェラーリ1’12.14226
5ルイス・ハミルトンメルセデス1’12.27326
6バルテリ・ボッタスメルセデス1’12.35627
7ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’12.75225
8ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’12.76123
9カルロス・サインツルノー1’12.85024
10セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’12.85423
11ストフェル・バンドーンマクラーレン1’12.87425
12エステバン・オコンフォース・インディア1’12.94023
13セルジオ・ペレスフォース・インディア1’13.02522
14ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’13.11226
15フェルナンド・アロンソマクラーレン1’13.27925
16ランス・ストロールウィリアムズ1’13.59526
17シャルル・ルクレールザウバー1’13.64425
18ロマン・グロージャンハース1’13.88121
19ケビン・マグヌッセンハース1’14.19220
20マーカス・エリクソンザウバー1’14.22128

FP1、FP2の結果は以下。

image by Artes Max  このところ、ピエール・ガスリーとの接触・パフォーマンス比較で、ブレンドン・ハートレーに対す...
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ここで結果を残せなかったハートレーには失望

トロロッソ・ホンダは予選前からマシンには自信を持っていました。

それを反映してFP3ではトップ3チームに続くタイムを残しています。

また、ブレンドン・ハートレーがガスリーよりいいタイムを残していることに注目して下さい。

ドライバーズサーキットのモナコにおいてハートレーが速ければ、その評価も今後違ってくるものと期待していました。

ところが予選の結果は、ガスリーがQ3に進出したにも関わらず、ハートレーはQ1敗退となっています。

イエローフラッグやトラフィックに阻まれたとしても結果は結果です。
運を引き寄せられなかったのも実力のうちです。

ここまでの5戦と変わらぬ結果に失望しています。

予選結果

FP3の終盤でクラッシュしてしまったマックス・フェルスタッペンはマシンの修復が間に合わず、予選を走ることが出来ませんでした。

レッドブルは勝てる戦闘力を示していたのに残念です。

ダニエル・リカルドはひとり1分10秒台に突入。
トラブルが無ければ決勝はシューイが見られるかも???

順位ドライバーチームタイム
1ダニエル・リカルドレッドブル1’10.810
2セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’11.039
3ルイス・ハミルトンメルセデス1’11.232
4キミ・ライコネンフェラーリ1’11.266
5バルテリ・ボッタスメルセデス1’11.441
6エステバン・オコンフォース・インディア1’12.061
7フェルナンド・アロンソマクラーレン1’12.110
8カルロス・サインツルノー1’12.130
9セルジオ・ペレスフォース・インディア1’12.154
10ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’12.221
11ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’12.411
12ストフェル・バンドーンマクラーレン1’12.440
13セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’12.521
14シャルル・ルクレールザウバー1’12.714
15ロマン・グロージャンハースF11’12.728
16ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’13.179
17マーカス・エリクソンザウバー1’13.265
18ランス・ストロールウィリアムズ1’13.323
19ケビン・マグヌッセンハースF11’13.393
20マックス・フェルスタッペンレッドブル

© bluelady.jp

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