F1 2017 イギリスGP決勝:ルイス・ハミルトン盤石のイギリスGP4連勝。フェルナンド・アロンソ、エンジントラブル? バンドーンはポイント獲得できず。


image photo by emperornie 

ルイス・ハミルトンは危なげなく母国優勝です。

やっぱり、パワーサーキットではメルセデスが優位です。

このところベッテルも結果が残せていないので、チャンピオンシップの流れが変わった気がします。

ライコネンは最後までタイヤが持たず、2位をキープできませんでした。残念。

ベッテルもパンクとは。フェラーリは戦略ミスです。

これを見ると今年もメルセデスが勝ってしまうと思います。

アロンソの時からフェラーリは優位を持続できません。チーム体質かも知れません。

スポンサーリンク
AdSence

やっぱりホンダはダメだった。

またもや期待外れのホンダエンジン。スペック3もそれほど進歩していません。

アロンソのパワーユニットはまったくの新品だったにもかかわらず、パワーを失ってしまいました。
信頼性は相変わらずです。

ホンダを応援する気が萎えました。

バンドーンもポイントをゲット出来ないとは情けないです。

(追記)

トラブルの原因は燃料ポンプのようです。

結果

ボッタスとリカルドのリカバリーがすごかった。

ハミルトンとベッテルは差が無くなってしまいました。

F1 2017 第10戦 オーストリアGP
シュピールベルクレッドブル・リンク – 全71周(2017.7.9)

順位 ドライバー チーム ポイント
1 ルイス・ハミルトン メルセデス 25
2 バルテリ・ボッタス メルセデス 18
3 キミ・ライコネン フェラーリ 15
4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 12
5 ダニエル・リカルド レッドブル 10
6 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 8
7 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 6
8 エステバン・オコン フォース・インディア 4
9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 2
10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1
11 ストフェル・バンドーン マクラーレン
12 ケビン・マグヌッセン ハース
13 ロマン・グロージャン ハース
14 マーカス・エリクソン ザウバー
15 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
16 ランス・ストロール ウィリアムズ
17 パスカル・ウェーレイン ザウバー
r(32) フェルナンド・アロンソ マクラーレン
r(1) カルロス・サインツ トロ・ロッソ
r(0) ジョリオン・パーマー ルノー

ドライバーズ・ランキング

順位 ドライバー(チーム:No) ポイント
1 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ:5) 177
2 ルイス・ハミルトン(メルセデス:44) 176
3 バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ:77) 154
4 ダニエル・リカルド(レッドブル:3) 117
5 キミ・ライコネン(フェラーリ:7) 98
6 マックス・フェルスタッペン(レッドブル:33) 57
7 セルジオ・ペレス(フォース・インディア:11) 52
8 エステバン・オコン(フォース・インディア:31) 43
9 カルロス・サインツ(トロ・ロッソ:55) 29
10 ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー:27) 26
11 フェリペ・マッサ(ウイリアムズ:19) 23
12 ランス・ストロール(ウイリアムズ:18) 18
13 ロマン・グロージャン(ハース:8) 18
14 ケビン・マグヌッセン(ハース:20) 11
15 パスカル・ウェーレイン(ザウバー:94) 5
16 ダニール・クビアト(トロ・ロッソ:26) 4
17 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン:14) 2
ジョリオン・パーマー(ルノー:30) [11]
マーカス・エリクソン(ザウバー:9) [11]
ストフェル・バンドールン(マクラーレン:2) [11]
アントニオ・ジョビナッツィ(ザウバー:36) [12]
ジェンソン・バトン(マクラーレン:22)

コンストラクターズ・ランキング

順位 チーム ポイント
1 メルセデス 330
2 フェラーリ 275
3 レッドブル 174
4 フォース・インディア 95
5 ウィリアムズ 41
6 トロ・ロッソ 33
7 ハース 29
8 ルノー 26
9 ザウバー 5
10 マクラーレン 2

© bluelady.jp

スポンサーリンク
AdSence
AdSence

シェアする

フォローボタン