F1 2017 ブラジルGP予選:ルノーエンジンの信頼性不足でグリッド降格が多すぎる。ハミルトンはクラッシュするもボッタスがポール。


image by Artes Max 

フェリペ・マッサの母国グランプリ、ブラジルGPが始まりました。

既にマッサは引退が確定しているため、2年連続の母国引退レースとなります。

また昨年同様に感動的なレースとなるのでしょうか?

今年は完走して欲しいと思います。

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ハミルトンがいきなりクラッシュ

Q1が始まってすぐにルイス・ハミルトンがクラッシュしてしまいました。

チャンピオンシップが決まって気が抜けたわけではないのでしょうが、ショッキングな展開です。

しかし、僚友のバルテリ・ボッタスが見事な予選でポールポジションをゲットしています。

こういうところでトップを取ってみせるバルテリの実力も間違いありません。

今年のメルセデスはルイス・ハミルトンのみが目立っていましたが、バルテリの実力不足というよりはハミルトンのパフォーマンスがすごいと言うべきでしょう。

ルノー製MGU-Hの信頼性不足

ルノーのMGU-Hの信頼性不足により、レッドブルのダニエル・リカルド、トロ・ロッソの2台のマシンのグリッド降格が確定しています。

このところのトロ・ロッソの不振はエンジンの信頼性によるところが大きいと言えます。

来期はホンダ製のPUに載せ替えることが決まっていますが、トロ・ロッソが喜んでいることは間違いないでしょう。

ホンダは2018年、トロ・ロッソと共に確実なパフォーマンスを発揮して欲しいと思います。

予選結果

ブランドン・ハートレイはQ2でタイムアタックを行いませんでした。

順位ドライバーチームタイム
1バルテリ・ボッタスメルセデス1’08.322
2セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’08.360
3キミ・ライコネンフェラーリ1’08.538
4マックス・フェルスタッペンレッドブル1’08.925
5ダニエル・リカルドレッドブル1’09.330
6セルジオ・ペレスフォース・インディア1’09.598
7フェルナンド・アロンソマクラーレン・ホンダ1’09.617
8ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’09.703
9カルロス・サインツルノー1’09.805
10フェリペ・マッサウィリアムズ1’09.841
11エステバン・オコンフォース・インディア1’09.830
12ロマン・グロージャンハースF11’09.879
13ストフェル・バンドーンマクラーレン・ホンダ1’10.116
14ケビン・マグヌッセンハースF11’10.154
15ブランドン・ハートレイトロ・ロッソ
16パスカル・ウェーレインザウバー1’10.678
17ピエール・ガスリートロ・ロッソ1’10.686
18ランス・ストロールウィリアムズ1’10.776
19マーカス・エリクソンザウバー1’10.875
20ルイス・ハミルトンメルセデス

© bluelady.jp

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