我々はホンダF1を過大評価していたのか?


image photo by Tony Hisgett 

またしても長谷川裕介・ホンダF1総責任者のショッキングなコメントが公開されています。

参照 ホンダF1 「競争的なパワーユニットを造るという仕事を過小評価していた」(F1-Gate.com)

このような情けなさを感じるコメントは今年2度目となります。

2017年バルセロナテストが終わりました。 結果はマクラーレン・ホンダにとって、また、ファンにとってつらいものとなりました。 ...

もう、ホンダには1980年代のようなスピリットはなくなってしまったのでしょうか?

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もう期待してはいけないのかもしれません。

私は今でもホンダに期待していて、今年こそは何かを成し遂げてくれると思っています。

その期待も込めて前回のようなページを起こしました。

image photo by nhayashida  今年のF1はまだ開幕戦が終わったばかりです。 しかし、いつもよりハラハ...

そこでも書いているように、過去の歴史から見て、今年こそホンダは戦えるエンジンを作り上げてくれるはずだったのです。

ところが、まったくパワーの無いエンジンに苦しんでいる状況です。

単気筒だとパワーが得られて、組み合わせると台無しになるというのは、かなり初歩的なことのように思えてしまいます。

私はシステムエンジニアの経験もあって、単体テスト、結合テストとステップアップすれば様々な問題が出てくることを知っています。

いわば誰でも知っている基本中の基本なのです。

「単気筒だと…」といった言い分けをされると、腹立たしい思いすらしてきます。
時間のなさも言い分けにはならないでしょう。

今年はまったく新しいコンセプトのエンジンで1から始まっているということが分かっていても、このようなコメントは聞きたくありませんでした。

ここまで最低のエンジンコンストラクターになったとは…

この汚名をすすぐためには次のスペックのエンジンで表彰台をものにするしかありません。

© bluelady.jp

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