F1 2019 第18戦・メキシコGP 予選:喜んだのも束の間、フェルスタッペン3グリッド降格。

やはりフェルスタッペンはメキシコに強いです。

予選最速タイムを刻んでくれました。

しかし…

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マックス・フェルスタッペン、ダブルイエローフラッグ無視で3グリッド降格

高地サーキット、エルマノス・ロドリゲス・サーキットは空気が薄いため、ダウンフォース、冷却、エンジン性能に影響を与えます。

そんな状況下で、レッドブルは比較的性能を落とさず、良い結果を残しています。

また、トロロッソも良いことから、ホンダエンジンの高地対策もうまくいってるように見うけられます。

結果、マックス・フェルスタッペンが予選トップとなりました。

……

しかし、ボッタスのクラッシュによるダブルイエローフラッグを無視したとして、3グリッド降格処分になってしまいました。

残念です。

決勝でどこまで巻き返せるでしょうか?

予選結果

順位 ドライバー チーム タイム
1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’14.758
2 シャルル・ルクレール フェラーリ 1’15.024
3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1’15.170
4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1’15.262
5 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1’15.336
6 バルテリ・ボッタス メルセデス 1’15.338
7 カルロス・サインツ Jr. マクラーレン 1’16.014
8 ランド・ノリス マクラーレン 1’16.322
9 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1’16.469
10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1’16.586
11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント 1’16.687
12 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1’16.885
13 ダニエル・リカルド ルノー 1’16.933
14 キミ・ライコネン アルファ・ロメオ 1’16.885
15 アントニオ・ジョビナッツィ アルファ・ロメオ 1’17.269
16 ランス・ストロール レーシング・ポイント 1’18.065
17 ケビン・マグヌッセン ハース 1’18.436
18 ロマン・グロージャン ハース 1’18.599
19 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1’18.823
20 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1’20.179

最終コーナーのクラッシュだったので、フェルスタッペンは速度を落とせなかったのかな?
う〜む。

……

2018年予選のトップ10は以下。

順位 ドライバー チーム 最終タイム
1 ダニエル・リカルド レッドブル 1’14.759
2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1’14.785
3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1’14.894
4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1’14.970
5 バルテリ・ボッタス メルセデス 1’15.160
6 キミ・ライコネン フェラーリ 1’15.330
7 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1’15.827
8 カルロス・サインツ ルノー 1’16.084
9 シャルル・ルクレール ザウバー 1’16.189
10 マーカス・エリクソン ザウバー 1’16.513

ここではレッドブルが強いです。

……

2018年決勝のトップ10は以下。

順位 ドライバー チーム ポイント
1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 25
2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 18
3 キミ・ライコネン フェラーリ 15
4 ルイス・ハミルトン メルセデス 12
5 バルテリ・ボッタス メルセデス 10
6 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 8
7 シャルル・ルクレール ザウバー 6
8 ストフェル・バンドーン マクラーレン 4
9 マーカス・エリクソン ザウバー 2
10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1

フェルスタッペンは4番グリッドからスタート。
フェラーリとハミルトンをオーバーテイク出来るでしょうか?

© bluelady.jp

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