F1 2019 第18戦・メキシコGP 決勝:オープニングでフェルスタッペンがメルセデス2台と接触。残念な結果。

戦前、メキシコGPではフェルスタッペンの勝利を確信していました。

ところが、予選でダブルイエローを無視してペナルティ。
さらに決勝ではハミルトン、ボッタスと接触して最後尾までドロップしてしまいました。

Image by Dieter Martin from Pixabay

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フェルスタッペンの6位入賞は最大限の結果

マックス・フェルスタッペンの最終リザルトは6位となりました。

オープニングのハミルトンとの接触でコースアウト。
巻き返すはずが、バルテリボッタスをオーバーテイクした際にタイヤをカット。(ちょっと無理なオーバーテイクだった)

リヤタイヤがバーストして最後尾まで順位を落としてしまいます。

その後、ハードタイヤに交換し、メルセデス、フェラーリ勢に続く結果をもたらしました。
まずまずの結果、というところでしょうか?

フェルスタッペンがいなくなるとガックリきますね。

アルボンではメルセデスやフェラーリにアタックするところまでは期待できないです。
今後は、もっと果敢にアタックして欲しいと思います。

結果

F1 2019 第18戦 メキシコGP
エルマノス・ロドリゲス・サーキット– 全71周(2019.10.27)

標高、約2300mの高地にあるサーキット。

ダウンフォースが失われ、冷却効率も悪化するので、特殊なセッティングが必要となる。

エンジンではターボチャージャーの性能がキー。

順位ドライバーチームポイント
1ルイス・ハミルトンメルセデス25
2セバスチャン・ベッテルフェラーリ18
3バルテリ・ボッタスメルセデス15
4シャルル・ルクレールフェラーリ13
5アレクサンダー・アルボンレッドブル・ホンダ10
6マックス・フェルスタッペンレッドブル・ホンダ8
7セルジオ・ペレスレーシング・ポイント6
8ダニエル・リカルドルノー4
9ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ2
10ニコ・ヒュルケンベルグルノー1
11ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ
12ランス・ストロールレーシング・ポイント
13カルロス・サインツ Jr.マクラーレン
14アントニオ・ジョビナッツィアルファ・ロメオ
15ケビン・マグヌッセンハース
16ジョージ・ラッセルウィリアムズ
17ロマン・グロージャンハース
18ロバート・クビサウィリアムズ
r(58)キミ・ライコネンアルファ・ロメオ
r(48)ランド・ノリスマクラーレン

ファステストラップ:シャルル・ルクレール(1:19.232)

タイヤ戦略によってチーム内で明暗が分かれたフェラーリ。
やっぱり1ストップだったのかな?

アルボンも1ストップなら、もっといけた?

ドライバーズ・ランキング

順位ドライバー(チーム:No)ポイント
1ルイス・ハミルトン(メルセデス:44)363
2バルテリ・ボッタス(メルセデス:77)289
3シャルル・ルクレール(フェラーリ:16)236
4セバスチャン・ベッテル(フェラーリ:5)230
5マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ:33)220
6ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ:10)77
7カルロス・サインツ Jr.(マクラーレン:55)76
8アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ:23)74
9セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント:11)43
10ダニエル・リカルド(ルノー:3)38
11ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー:27)35
12ランド・ノリス(マクラーレン:4)35
13ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ:26)34
14キミ・ライコネン(アルファ・ロメオ:7)31
15ランス・ストロール(レーシング・ポイント:18)21
16ケビン・マグヌッセン(ハース:20)20
17ロマン・グロージャン(ハース:8)8
18アントニオ・ジョビナッツィ(アルファ・ロメオ:99)4
19ロバート・クビサ(ウィリアムズ:88)1
20ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ:63)[11]

※前戦日本GPのルノーの失格(ブレーキシステムによるもの)で、ルノー勢のポイントが変わっています。

コンストラクターズ・ランキング

順位チームポイント
1メルセデス652
2フェラーリ466
3レッドブル・ホンダ341
4マクラーレン・ルノー111
5ルノー73
6トロロッソ・ホンダ64
7レーシング・ポイント・メルセデス64
8アルファ・ロメオ・フェラーリ35
9ハース・フェラーリ28
10ウィリアムズ1

© bluelady.jp

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