F1 2019 第8戦・フランスGP 決勝:メルセデスが強すぎて今年のチャンピオンシップはもう決まったようなものだ。


image by United Autosports

今年のF1は約3分の1を消化して、チャンピオンシップの行方が決まってしまいました。

メルセデス、ハミルトンが強すぎます。

あとは後半投入予定のホンダ・スペック4とドライバーの移籍情報が面白いだけかな。

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ポール・リカールでも4位だったフェルスタッペン

エンジン全開率70%といわれるエンジン寄与率の高いポール・リカール・サーキットでもフェルスタッペンは4位でした。

それを見るとホンダのスペック3エンジンへのアップグレードは、ある程度成功しているのでしょう。

今年は1位、2位が決まったようなものなので、フェラーリを倒さないと表彰台に上がれません。

フェルスタッペンは頑張ってます。
とても安定したドライバーに成長しました。
ハミルトンと同じマシンで戦わせてみたいものです。

それに引き替え、ピエール・ガスリーのパフォーマンス・ダウンが気になります。

昨年のトロロッソでは非常に良くやっていたのですが…

タイヤのスライドを抑えられず、母国GPを11位フィニッシュで終えてしまいました。
(レース後リカルドのペナルティで10位に繰り上げ)

結果

F1 2019 第8戦 フランスGP
ポール・リカール・サーキット – 全53周(2019.6.23)

エンジン全開率70%の高速サーキット。

エンジン負荷が高い。

風が強いことで知られていてミストラルとバックストレッチのいずれかでダウンフォースが抜けることがある。

順位ドライバーチームポイント
1ルイス・ハミルトンメルセデス25
2バルテリ・ボッタスメルセデス18
3シャルル・ルクレールフェラーリ15
4マックス・フェルスタッペンレッドブル・ホンダ12
5セバスチャン・ベッテルフェラーリ11
6カルロス・サインツ Jr.マクラーレン8
7キミ・ライコネンアルファ・ロメオ6
8ニコ・ヒュルケンベルグルノー4
9ランド・ノリスマクラーレン2
10ピエール・ガスリーレッドブル・ホンダ1
11ダニエル・リカルドルノー
12セルジオ・ペレスレーシング・ポイント
13ランス・ストロールレーシング・ポイント
14ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ
15アレクサンダー・アルボントロロッソ・ホンダ
16アントニオ・ジョビナッツィアルファ・ロメオ
17ケビン・マグヌッセンハース
18ロバート・クビサウィリアムズ
19ジョージ・ラッセルウィリアムズ
r(44)ロマン・グロージャンハース

ファステストラップポイント:セバスチャン・ベッテル(1:32.740)

なんとマクラーレンがダブル入賞です。ランド・ノリスは良いドライバーですね。

ドライバーズ・ランキング

順位ドライバー(チーム:No)ポイント
1ルイス・ハミルトン(メルセデス:44)187
2バルテリ・ボッタス(メルセデス:77)151
3セバスチャン・ベッテル(フェラーリ:5)111
4マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ:33)100
5シャルル・ルクレール(フェラーリ:16)87
6ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ:10)37
7カルロス・サインツ Jr.(マクラーレン:55)26
8キミ・ライコネン(アルファ・ロメオ:7)19
9ダニエル・リカルド(ルノー:3)16
10ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー:27)16
11ケビン・マグヌッセン(ハース:20)14
12ランド・ノリス(マクラーレン:4)14
13セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント:11)13
14ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ:26)10
15アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ:23)7
16ランス・ストロール(レーシング・ポイント:18)6
17ロマン・グロージャン(ハース:8)2
18アントニオ・ジョビナッツィ(アルファ・ロメオ:99)[11]
19ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ:63)[15]
20ロバート・クビサ(ウイリアムズ:88)[16]

コンストラクターズ・ランキング

順位チームポイント
1メルセデス338
2フェラーリ198
3レッドブル・ホンダ137
4マクラーレン・ルノー40
5ルノー32
6レーシング・ポイント・メルセデス19
7アルファ・ロメオ・フェラーリ19
8トロロッソ・ホンダ17
9ハース・フェラーリ16
10ウィリアムズ0

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