F1 2019 第2戦・バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールがポール・ポジション!


image by Artes Max

フェラーリのスピードが止まりません。

ベッテルを抑えて、シャルル・ルクレールがポール・ポジションを獲得!

シャルル・ルクレールは良いドライバーですね。
このままチャンピオンになるのを夢見てしまいます。

アイルトン・セナ以来のドライバーかも!

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ピエール・ガスリーはどうなった?

レッドブルはバーレーンで不調です。
タイムアタックを行うソフトタイヤがクルマに合ってないとのこと。

しかし、フェルスタッペンが5位に入ったにも関わらず、ピエール・ガスリーはQ2落ちの13位。Q1も危なかった。

ガスリーがこの調子では今年のチャンピオンシップは危険信号です。

フェルスタッペンとガスリーはこんなにも違うのでしょうか?
昨年のハートレーを見ているようです。

予選結果

順位ドライバーチームタイム
1シャルル・ルクレールフェラーリ1’27.866
2セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’28.160
3ルイス・ハミルトンメルセデス1’28.190
4バルテリ・ボッタスメルセデス1’28.256
5マックス・フェルスタッペンレッドブル・ホンダ1’28.752
6ケビン・マグヌッセンハース1’28.757
7カルロス・サインツ Jr.マクラーレン1’28.813
8ロマン・グロージャンハース1’29.015
9キミ・ライコネンアルファ・ロメオ1’29.022
10ランド・ノリスマクラーレン1’29.043
11ダニエル・リカルドルノー1’29.488
12アレクサンダー・アルボントロロッソ・ホンダ1’29.513
13ピエール・ガスリーレッドブル・ホンダ1’29.526
14セルジオ・ペレスレーシング・ポイント1’29.756
15ダニール・クビアトトロロッソ・ホンダ1’29.854
16アントニオ・ジョビナッツィアルファ・ロメオ1’30.026
17ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’30.034
18ランス・ストロールレーシング・ポイント1’30.217
19ジョージ・ラッセルウィリアムズ1’31.759
20ロバート・クビサウィリアムズ1’31.799

フェルスタッペンとガスリーの力の差が明らかです。
ガスリーのことは買っているんですが…

2018年予選のトップ10は以下。

順位ドライバーチームタイム
1セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’27.958
2キミ・ライコネンフェラーリ1’28.101
3バルテリ・ボッタスメルセデス1’28.124
4ルイス・ハミルトンメルセデス1’28.220
5ダニエル・リカルドレッドブル1’28.398
6ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’29.329
7ケビン・マグヌッセンハースF11’29.358
8ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’29.570
9エステバン・オコンフォース・インディア1’29.874
10カルロス・サインツルノー1’29.986

昨年もフェラーリはここで速かった。
シャルル・ルクレールは昨年のベッテルのコースレコードを塗り替えてしまいました。

フェラーリは序盤はベッテル優先ということですが、ルクレールとベッテルを平等に扱ってもいいのではないでしょうか?

ルクレールがチャンピオンをとる夢を見させて下さい。

2018年決勝のトップ10は以下。

順位ドライバーチームポイント
1セバスチャン・ベッテルフェラーリ25
2バルテリ・ボッタスメルセデス18
3ルイス・ハミルトンメルセデス15
4ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ12
5ケビン・マグヌッセンハース10
6ニコ・ヒュルケンベルグルノー8
7フェルナンド・アロンソマクラーレン6
8ストフェル・バンドーンマクラーレン4
9マーカス・エリクソンザウバー2
10エステバン・オコンフォース・インディア1

ルクレールの初優勝を見てみたい!

© bluelady.jp



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