クラッシュテスト通過一番乗りはトロロッソ・ホンダ「STR14」。「RB14」だからかな?


image by pedrik

2月中旬の新車発表を前に、2019年仕様のF1マシンがクラッシュテストを受け始めました。

一番に合格したのはトロロッソ・ホンダ「STR14」です。

スポンサーリンク
AdSence

トロロッソ・ホンダ「STR14」はレッドブル「RB14」

トロロッソ・ホンダの新車「STR14」はレッドブルの2018年マシン「RB14」を元に作られることが分かっていました。

そのためでしょうか、仕上がりがはやく、2019年クラッシュテストの最初の通過マシンになりました。

「STR14」はレギュレーションが許す限りのパーツをレッドブルから供給されることになります。

「レギュレーションが許す限り」というのはいったい何処までが同じなのかは、私にはよく分かりません。

……

2018年、アロンソはハースのマシン「VF-18」がフェラーリの2017年型マシン「SF70H」だと指摘しています。

見る人が見れば直ぐに分かってしまうものなのでしょう。

VF-18


photo by Artes Max

SF70H


photo by Andrew & Alan Frost

確かにフロント周りやサイドポンツーンのあたりの形状がそっくりです。

しかし、カラーリングが変わると分かりにくいですね。

……

トロロッソ・ホンダ「STR14」も「RB14」(冒頭の写真)のようになってしまうのでしょうか?

しかし、2019年は空力のレギュレーションが変わるので、「RB14」の特徴であるサイドポンツーンの上に付いた羽のようなウイングやフロントの穴はなくなってしまうかもしれません。

そうするとちょっと見では分からないかも。

シーズン開幕から速さを発揮した「VF-18」のようにはいかないかもしれませんね。

© bluelady.jp

スポンサーリンク
AdSence
AdSence

シェアする

フォローボタン