F1 2019 第10戦・イギリスGP 予選:精彩を欠くベッテル


Photo by John McLinden

前戦でホンダに2006年以来の優勝をもたらしたマックス・フェルスタッペン。
イギリスGPでも目立った活躍を見せるかどうか気になるところ。

しかし、予選ではいつもと変わらずメルセデスとフェラーリ一台の後塵を拝することになりました。

決勝レースでフェルスタッペンとガスリーは表彰台を目指すことができるでしょうか?

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精彩を欠くベッテル

レッドブルはアップグレードされたフロントウイングによってパフォーマンスが上がっています。

それと同時に目立ってきたのが、ベッテルの不調。
ルクレールにも及ばず、レッドブルにも先を越されてしまいました。

ベッテルは、まるでレッドブル時代にリカルドとコンビを組んだときのようなパフォーマンスです。若手とのコンビは苦手のようです。

ベッテルの不調はフェラーリ離脱の噂を呼んでいます。

メルセデス一強時代にフェラーリで勝てないのはつらいです。
噂通りレッドブルに戻るのも手ではないかと思います。

そうすればアロンソも戻ってくるチャンスもありますし、万々歳ですね。

予選結果

 

順位 ドライバー チーム タイム
1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1’25.093
2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1’25.099
3 シャルル・ルクレール フェラーリ 1’25.172
4 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1’25.276
5 ピエール・ガスリー レッドブル・ホンダ 1’25.590
6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1’25.787
7 ダニエル・リカルド ルノー 1’26.182
8 ランド・ノリス マクラーレン 1’26.224
9 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1’26.345
10 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1’26.386
11 アントニオ・ジョビナッツィ アルファ・ロメオ 1’26.519
12 キミ・ライコネン アルファ・ロメオ 1’26.546
13 カルロス・サインツ Jr. マクラーレン 1’26.578
14 ロマン・グロージャン ハース 1’26.757
15 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント 1’26.928
16 ケビン・マグヌッセン ハース 1’26.662
17 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1’26.721
18 ランス・ストロール レーシング・ポイント 1’26.762
19 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1’27.789
20 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1’28.257

 

ガスリーとフェルスタッペンのタイムが近いのに安堵しました。
クビアトがアルボンに負けるのが気になりますが…

……

2018年予選のトップ10は以下。

順位 ドライバー チーム タイム
1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1’25.892
2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1’25.936
3 キミ・ライコネン フェラーリ 1’25.990
4 バルテリ・ボッタス メルセデス 1’26.217
5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1’26.602
6 ダニエル・リカルド レッドブル 1’27.099
7 ケビン・マグヌッセン ハースF1 1’27.244
8 ロマン・グロージャン ハースF1 1’27.455
9 シャルル・ルクレール ザウバー 1’27.879
10 エステバン・オコン フォース・インディア 1’28.194

……

2018年決勝のトップ10は以下。

順位 ドライバー チーム ポイント
1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 25
2 ルイス・ハミルトン メルセデス 18
3 キミ・ライコネン フェラーリ 15
4 バルテリ・ボッタス メルセデス 12
5 ダニエル・リカルド レッドブル 10
6 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 8
7 エステバン・オコン フォース・インディア 6
8 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 4
9 ケビン・マグヌッセン ハース 2
10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1

 

母国GPのハミルトンは勝てるでしょうか?
また、レッドブルは表彰台を獲得出来るでしょうか?

決勝に期待します。

© bluelady.jp





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