ホンダF1ファンはポジティブ・シンキングのブレンドン・ハートレーを見習おう。


image photo by Artes Max 

チーム発足から、プレシーズン・テストを経て最悪の開幕戦を終了したばかりのトロロッソ・ホンダ。

プレシーズン・テストでは昨年とは大違いの信頼性を誇ったホンダエンジンですが、開幕戦では唯一エンジントラブルによってリタイアしたチームになってしまいました。

その中にあってブレンドン・ハートレーからは一度もネガティブな声はありません。

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ブレンドン・ハートレーを好きになった

ブレンドン・ハートレーはプレシーズン・テスト前からホンダのエンジンにに関してネガティブな発言が一切ありません。

これは昨年のフェルナンド・アロンソとは大違いです。

テストが終わってからも、信頼性やドライバビリティーなど、ホンダエンジンを信頼しきっているようでした。

しかし、開幕戦の予選でパフォーマンスを発揮できず、決勝ではガスリーのマシンのMGU-Hにトラブルが発生してしまいました。

誰しも、あの好調のテストはいったい何だったのかと思わざるを得ませんでした。

しかし、ハートレーはレース後に、またもホンダエンジンの性能に関してポジティブなコメントを残しています。

参照 ブレンドン・ハートレー 「ホンダのF1エンジンの性能に懸念はない」(F1-Gate.com)

レース結果からするとこのようなコメントは懐疑的にもなるのですが、プレシーズン・テストの状況を鑑みると、まんざら空元気でもないように感じてしまいます。

ハートレーやガスリーにチョットでもミスが少なかったら、レースはどう転がっていたか分かりません。

MGU-Hのトラブルは残念ですが、1レースを終えた段階では、まだまだ希望を持っていてもいいのではないでしょうか。

ブレンドン・ハートレーのポジティブな考え方を私たちも見習うべきかもしれません。

© bluelady.jp

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