トロロッソ・ホンダはドイツ・ホッケンハイムでも苦戦か?

image by Marcel Ruf 

このところエンジンに依存するサーキットが続きます。

今回のホッケンハイムリンクも以前のレイアウトよりテクニカルになったものの、エンジン依存型のサーキットの特性を維持しています。

フェラーリエンジンの躍進によってザウバーやハースが上位に食い込み、トロロッソ・ホンダは苦戦が続いています。

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後方に沈むトロロッソ・ホンダ

トロロッソ・ホンダの金曜日はいつもパッとしません。

FP用のエンジンを積んでいるのでしょうか?

いずれにしても土曜日もそれほど改善できないので、フェラーリやメルセデスがアップデートを投入して以来、相対的にパフォーマンスが落ちていることは間違いないようです。

もうエンジン規定をオーバーしているので開き直った方がいい

すでにトロロッソ・ホンダはエンジン規定いっぱいのコンポーネントを消化してしまった状態ですので、今後のエンジンアップグレードはペナルティーを伴います。

どうせ、下位に沈むのであれば、新しいアップグレードを早いうちにテストしてしまった方が賢明でしょう。

来年からホンダエンジンを積むレッドブルも性能向上を願っています。

建前としては姉妹チームのトロロッソをエンジンテストの場として使わないと言ってはいますが、本音は違うはずです。

ホンダは、シーズン後半の時期を見極めて来期を見据えたエンジンテストを行うと予想されます。

そのエンジンがどこまでメルセデスやフェラーリに近づけるのか興味が尽きません。

F1 2018 ドイツGP FP1結果

順位ドライバーチームタイム周回数
1ダニエル・リカルドレッドブル1’13.52522
2ルイス・ハミルトンメルセデス1’13.52929
3マックス・フェルスタッペンレッドブル1’13.71434
4セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’13.79623
5バルテリ・ボッタスメルセデス1’13.90330
6キミ・ライコネンフェラーリ1’14.26724
7ロマン・グロージャンハース1’14.69129
8ケビン・マグヌッセンハース1’14.85328
9シャルル・ルクレールザウバー1’15.09725
10ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’15.28232
11セルジオ・ペレスフォース・インディア1’15.41529
12フェルナンド・アロンソマクラーレン1’15.54413
13ランス・ストロールウィリアムズ1’15.62932
14カルロス・サインツルノー1’15.76910
15ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’15.86436
16セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’15.87634
17ニコラス・ラフィティフォース・インディア1’16.02325
18ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’16.07132
19アントニオ・ジョビナッツィザウバー1’16.13623
20ストフェル・バンドーンマクラーレン1’16.14914

F1 2018 ドイツGP FP2結果

順位ドライバーチームタイム周回数
1マックス・フェルスタッペンレッドブル1’13.08518
2ルイス・ハミルトンメルセデス1’13.11139
3バルテリ・ボッタスメルセデス1’13.19039
4セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’13.31046
5キミ・ライコネンフェラーリ1’13.42741
6ロマン・グロージャンハース1’13.97334
7ケビン・マグヌッセンハース1’14.18936
8シャルル・ルクレールザウバー1’14.37441
9ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’14.49631
10エステバン・オコンフォース・インディア1’14.50839
11セルジオ・ペレスフォース・インディア1’14.55238
12カルロス・サインツルノー1’14.59243
13ダニエル・リカルドレッドブル1’14.68236
14マーカス・エリクソンザウバー1’14.73838
15ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’14.79344
16ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’14.83045
17フェルナンド・アロンソマクラーレン1’14.83638
18ランス・ストロールウィリアムズ1’15.26936
19セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’15.40841
20ストフェル・バンドーンマクラーレン1’15.45434

ストフェル・バンドーンの遅さは異常です。

アロンソとの差が解せません。

© bluelady.jp

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