F1 2017 第2回バルセロナテストのマクラーレン・ホンダはまたもエンジントラブル。いつになったら結果を残してくれるのでしょうか?

3月7日、2回目のバルセロナテストが開始されました。

初日からホンダは開幕仕様のエンジンを投入してくるのかと思っていたのですが、1回目のテストと同じ仕様のエンジンでした。

いつまで経っても遅いのはそのせいです。

遅いだけでなく、1回目と同じように電気系のトラブルが発生し、またもエンジンを載せ替えることになっています。

スポンサーリンク
AdSence

ホンダはどうなっているのか?

第1回バルセロナテストの後半はトラブルが発生していないことから、2回目のテストでは新スペックのエンジンを投入し、全開で行ってくれると思っていました。

ところが、前回と同じような結果に…もう堪忍袋の緒が切れました。

今年はウィリアムズに勝つと予想していましたが撤回です。

マクラーレン・ホンダ MCL32は現在、一番遅いマシンになってしまいました。

昨年型のエンジンを積んだザウバー C36でさえ、第1回テスト3日目に1分21秒台で走っているのに、マクラーレン・ホンダはまだ22秒台でとろとろ走っています。

2015年にホンダがカムバックして以来、フラストレーションがたまる一方です。

何しにF1に戻ってきたのか分かりません。

どうせ壊れるんなら、早く開幕仕様のエンジンを投入して欲しいです。
タイムを出してから壊れた方が、まだスッキリします。

このままでは今年も最低のエンジンサプライヤーがホンダです。

2シーズンもテスト走行を続けたのだから3年目はトップチームと戦えるのが、当たり前だと思ってました。

期待外れのホンダにはうんざりします。

2015年のシーズン開幕より気分悪いです。

……と、吐露してみました。

これで、ちょっとでも良い結果が出れば気持ちよくなると思います。

しかし、なぜか前向きな発言が多いマクラーレン陣営は、不思議ですね。
フェルナンド・アロンソはシーズン途中から去ってしまいたくなるんじゃないでしょうか?

それだけは避けたいですね。

ウィリアムズのマッサが頑張った

ルーキーのランス・ストロールがFW40をクラッシュさせて第1回テストが1日少なくなってしまったウィリアムズはマッサが見事にリカバリーしています。

この日最多の168周を周回し、タイムもトップでした。

メルセデス、フェラーリ、レッドブルは間違いなくよさそうですが、その次に来るのが何処なのか全く見えません。

マクラーレン・ホンダの信頼性が突如回復して、実はメチャメチャ速かったりしたらうれしいのですが…

トロ・ロッソのルノーエンジンもダメみたいです。
しかし、その他のチームのルノーエンジンが問題ないのは何故でしょう?

今年はマクラーレン、トロ・ロッソ、ザウバーが良くない感じですね。

第2回バルセロナテスト初日結果

順位ドライバーマシンタイム周回数
1フェリペ・マッサウィリアムズ FW401’19.726168
2ダニエル・リカルドレッドブル RB131’19.90089
3セバスチャン・ベッテルフェラーリ SF70-H1’19.906168
4ルイス・ハミルトンメルセデス W081’20.45649
5バルテリ・ボッタスメルセデス W081’20.92486
6エステバン・オコンフォース・インディア VJM101’21.347142
7ニコ・ヒュルケンベルグルノー R.S.171’21.58957
8ケビン・マグヌッセンハースF1 VF-171’21.67681
9ダニール・クビアトトロ・ロッソ STR121’21.74383
10ストフェル・バンドーンマクラーレン MCL321’22.53780
11パスカル・ウェーレインザウバー C361’23.33647
12マーカス・エリクソンザウバー C361’23.63053
13ジョリオン・パーマールノー R.S.171’24.79015

© bluelady.jp

image by Sportz Fotos  プレシーズン・テストの前半、最終日となった3月2日は人工的にウエット・コンディション...
スポンサーリンク
AdSence
AdSence

シェアする

フォローボタン