F1 2018 第11戦・ドイツGP予選:トロロッソ・ホンダはシャシーが悪いのか?エンジンが悪いのか?…さっぱり分からない。


image by Artes Max 

トロロッソ・ホンダの結果はドイツGPでも満足のいくものではありませんでした。

金曜日には新しい空力パーツを入れて効果が確認出来たと発表されていましたが、FP3は雨天となり、セットアップも進まず。

予選はQ1を突破出来ませんでした。

F1 2018 ドイツGP FP3結果

順位ドライバーチームタイム周回数
1シャルル・ルクレールザウバー1’34.5778
2マーカス・エリクソンザウバー1’35.0009
3セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’35.3349
4セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’35.5735
5ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’35.6596
6ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’36.1516
7ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’36.8734
8キミ・ライコネンフェラーリ1’37.7554
9ランス・ストロールウィリアムズ1’38.3937
10ロマン・グロージャンハース2
11ケビン・マグヌッセンハース2
12マックス・フェルスタッペンレッドブル1
13フェルナンド・アロンソマクラーレン1
14ストフェル・バンドーンマクラーレン2
15ダニエル・リカルドレッドブル1
16カルロス・サインツルノー2
17バルテリ・ボッタスメルセデス2
18エステバン・オコンフォース・インディア2
19セルジオ・ペレスフォース・インディア1
20ルイス・ハミルトンメルセデス2

FP1、FP2の結果は以下。

image by Marcel Ruf  このところエンジンに依存するサーキットが続きます。 今回のホッケンハイ...
スポンサーリンク
AdSence

ホンダエンジンはルノーとの性能差1%以内というのは本当?

レッドブルは今年ホンダのエンジンを積んでいたとしても勝っていた主張しています。
ルノーとのパフォーマンス差は1%以内だというのです。

参照 レッドブル 「今年ホンダのエンジンを搭載していても勝利を収めていた」(F1-Gate.com)

これを読むとホンダに期待したくなります。

しかし、トロロッソ・ホンダのパフォーマンスは一向に上がる気配がありません。

常に中段の下のレベルです。

空力アップデートを投入しても、位置は変わりません。

一方レッドブルはホンダエンジンとほぼ同等と主張するルノーエンジンでトップ3を堅持しています。

シャシーが優れているのは分かるのですが、このような大差は理解に苦しみます。

ホンダF1のファンとしては心穏やかではいられません。

ルノーワークスやフェラーリエンジン勢が好調の中、トロロッソ・ホンダとしても早く手を打ってほしいものです。

予選結果

ルイス・ハミルトンはQ1でハイドロリック漏れ、ダニエル・リカルドはエンジン交換でグリッドペナルティーを受けるためQ2を走っていません。

とにかくトロロッソ・ホンダに頑張って欲しいです。
他に言うことありません。

順位ドライバーチームタイム
1セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’11.212
2バルテリ・ボッタスメルセデス1’11.416
3キミ・ライコネンフェラーリ1’11.547
4マックス・フェルスタッペンレッドブル1’11.822
5ケビン・マグヌッセンハースF11’12.200
6ロマン・グロージャンハースF11’12.544
7ニコ・ヒュルケンベルグルノー1’12.560
8カルロス・サインツルノー1’12.692
9シャルル・ルクレールザウバー1’12.717
10セルジオ・ペレスフォース・インディア1’12.774
11フェルナンド・アロンソマクラーレン1’13.657
12セルゲイ・シロトキンウィリアムズ1’13.702
13マーカス・エリクソンザウバー1’13.736
14ルイス・ハミルトンメルセデス1’13.012(Q1)
15ダニエル・リカルドレッドブル1’13.318(Q1)
16エステバン・オコンフォース・インディア1’13.720
17ピエール・ガスリートロロッソ・ホンダ1’13.749
18ブレンドン・ハートレートロロッソ・ホンダ1’14.045
19ランス・ストロールウィリアムズ1’14.206
20ストフェル・バンドーンマクラーレン1’14.401

© bluelady.jp

スポンサーリンク
AdSence
AdSence

シェアする

フォローボタン