F3マカオGPで起きた驚愕のクラッシュ。女性ドライバー、ソフィア・フローシュが宙を舞った動画に衝撃を受けました。F3にもハロが必要です。


image by GWR Sports Marketing

F3マカオGPはかつてアイルトン・セナも参戦したことで知っているくらいで、あまり興味はありませんでした。

しかし、今年はレッドブルの育成ドライバーであるダニエル・ティクトゥムが出場するということで、少しだけ気にかけてました。

すると、決勝レースで深刻な事故が発生したというニュースが…

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女性ドライバー、ソフィア・フローシュのクラッシュ


YouTubeLPVideo

この映像は本当にショッキングでした。

他のマシンがゆっくりとコーナーを回っていく中、驚くべきスピードでソフィア・フローシュ選手のマシンは宙を舞っています。

そして、そのまま防護フェンスをなぎ倒してしまいました。

これほどの衝撃映像はアイルトン・セナ以来見たことがありません。

赤旗中断が長かったので、悪い予感がしました。

……

後にソフィア・フローシュ選手は無事だったというニュースでホッとしました。

本当によかったです。
一時は最悪の事態を思い描いてしまいました。

ただ、脊椎を骨折したとのことなので予断を許しません。
早く、元気に回復することを祈ります。

……

ソフィア・フローシュ選手はドイツの女性ドライバーで17歳と若いです。
今まで、まったく注目したことがありませんでした。

それに、F3のことを記事にしたことがありませんでしたが、あまりにもショッキングでしたので、記事をアップしてしまいました。

他にも日本人ドライバー、坪井選手やカメラマン、大会関係者らも負傷。

あらためてレースの怖さを認識しました。

F3にはハロがありません。
とても危険なカテゴリーのように見えます。

F1は比較的安全なのかもしれません。

今後はF1やフォーミュラEのように、ハロ等の安全デバイスの搭載が必要だと思います。

(追記)

ソフィア・フローシュは半身不随の心配は無いとのこと。よかったですね。

参照 F3マカオGP:ソフィア・フローシュの手術が無事成功、脊髄の損傷はなく全身・半身不随の恐れなし(FORMURA1-DATA)

© bluelady.jp

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