2019年F1 レッドブル・ホンダのドライバーラインナップが決定!フェルスタッペンのチームメイトはホンダエンジン3年目になるピエール・ガスリーだ。


image by Jen_ross83 

やっとダニエル・リカルドの後任が発表されました。

ピエール・ガスリーで決定です。

予想通りなので驚きはないです。

でも、良かったですね。

スポンサーリンク
AdSence

ホンダのピエール・ガスリーとなれるか?

2017年にチーム無限から日本のスーパーフォーミュラ・シリーズに参戦したピエール・ガスリー。

その時からガスリーはホンダエンジンのユーザーです。

スーパーフォーミュラでは惜しくもポイントランキング2位で終わりました。
しかし、最終戦が台風で中止されての結果です。
0.5ポイントという僅差で惜しくもチャンピオンを逃してしまいました。

ガスリーは、その年の後半からダニール・クビアトの代わりにトロ・ロッソからF1に参戦しています。

2017年のF1では目立った結果を残していません。

……

そして2018年、トロロッソ・ホンダからF1フルシーズンを戦って、3度ポイントを獲得しました。

ピエール・ガスリーのこれまでの入賞記録

  1. 第2戦バーレーンGP:4位
  2. 第6戦モナコGP:7位
  3. 第12戦ハンガリーGP:6位

獲得ポイント数は26ポイントでドライバーズ・ポイントランキング13位につけています。

チームメイトのブレンドン・ハートレーが2ポイントしか獲得出来ていないので、めざましい結果と言えます。

……

ガスリーはタイヤマネジメントが評価されています。

ただ、レッドブル・ホンダのパフォーマンスは不安定なので、速さという面ではよく分からないだけなのかもしれません。

ともかく、これまでのレースは優れたドライバーとして印象づけるに十分でした。

結果、2019年レッドブル・ホンダのドライバーへ昇格することになったのです。

……

これで、2017年のスーパーフォーミュラを含めると3年連続のホンダエンジンユーザーとなります。

ガスリーはホンダエンジンのドライバビリティの良さを認めているので、来年も期待できそうです。

トップのシャシーを持ったレッドブルにホンダエンジンが搭載されると思うとワクワクします。

実際にホンダエンジンはどれほどのパフォーマンスを発揮出来るでしょうか?

ホンダエンジン3年目のガスリーの手腕に期待がかかります。

© bluelady.jp

スポンサーリンク
AdSence
AdSence

シェアする

フォローボタン