ブレンドン・ハートレーの後任ドライバーはロバート・クビサ?


image photo by Artes Max 

トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは2018年の前半戦6戦で、獲得したポイントは1ポイントのみ。

タイヤを壊したり、ウイングを壊したり、最悪なのは僚友のガスリーとぶつかったりとミスが続きました。

そのため今シーズンを最後まで戦うことなく交代との噂が絶えません。

本当に交代はあるのでしょうか?

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ブレンドン・ハートレーの失敗

ここで、記憶する限りのハートレーの失敗を振り返ってみましょう。

開幕戦:オーストラリアGP

オープニング早々、タイヤを痛めて予定外のピットイン。最初からレース戦略を壊してしまい、完走したものの、リタイアをのぞく最下位15位となりました。

第2戦:バーレーンGP

またしてもオープニングのミス。フォース・インディアのペレスと接触し10秒ペナルティーを受けています。
バーレーンGPではガスリーが4位に。しかしハートレーは13位で終えています。

第3戦:中国GP

このレースではトロロッソ・ホンダのチームメイト同士が接触してしまいます。
チームオーダーで順位を入れ替えるタイミングで起きたアクシデントでした。
コミュニケーション不足ということで片づきましたが…

第4戦:アゼルバイジャンGP

まず、予選でハートレーはパンクしスロー走行。そこにガスリーが突っ込みそうになっています。ハートレーは予選最下位となってしまいました。
しかし、レースでは他車のアクシデントによって10位で1ポイントをゲットしています。

第5戦:スペインGP

スペインでハートレーはFP3でミスし、マシンを大破させてしまいます。
これが響いて、サバイバルレースとなった決勝でもポイント券内まで上がれず、12位でレースを終えています。

第6戦:モナコGP

FP3まではよかったのに、予選で結局Q1落ち。
レースではピットレーンでのスピード違反などもあって良いところ無し。
最後はルクレールに追突されてリタイアとなっています。

以上のような結果では交代話が出ても当然ですね。
コメント等を聞くとハートレーは前向きで好感が持てるのに惜しいです。

私はロバート・クビサがいいのですが…

これまで、ハートレーと交代の噂があったドライバーは以下のとおり。

パスカル・ウェーレイン

メルセデスの支援を受けてるドライバー。トト・ヴォルフからトロロッソに売り込みがあったという噂が立ちました。

ロバート・クビサ

ウィリアムズのリザーブドライバーを務めているクビサも噂に上っています。

ランド・ノリス

マクラーレン・ヤング・ドライバー・プログラムの一員のため、マクラーレンのテストに参加して、そのパフォーマンスは折り紙付きです。
レースで見てみたい気もしますね。
ですが、マクラーレンによって阻止されてしまいました。

他にもフェリックス・ローゼンクヴィストやアントニオ・ジョヴィナッツィなども噂になりました。

しかし、いずれもレッドブル・ジュニアチームと関係ないのが悲しいです。

トロロッソはレッドブルの若手ドライバーを走らせるのも仕事の一つ。
しかし、導入されたライセンスポイント制によってF1ドライバーとしての資格をもつドライバーがいません。

ホンダの育成ドライバーにも資格を持っているドライバーがいないため、他のチームから引っ張ってくるしかないのが実情のようです。

私としてはロバート・クビサがいいのです。怪我する前から大ファンですし。

2017年シーズン終了後、クビサはウィリアムズの正ドライバーの候補にあがりました。
しかし、結局リザーブになっています。

テスト走行ではウィリアムズのレースドライバーより速いのですから、どこかで走って欲しいです。

今後のトロロッソのドライバーに注目です。

© bluelady.jp

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