アメリカを爆走するレッドブルのプロモーション動画に使われたF1マシンは2011年のRB7


image by Nic Redhead 

ダニエル・リカルドがルノーへの移籍を発表したのが、8月3日。

それと、同時期に公開されたレッドブルのプロモーション動画をみていると、移籍するとは思えないほどリカルドは楽しそうです。

どうやって撮ったんでしょうね。

大規模な交通規制がなされていたに違いないですね。

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夜走行するレッドブルRB7。
F1マシンにライトが付いてた!

YouTubeAston Martin Red Bull Racing

この動画を見て気になったのが夜の走行。

ライトが付いたF1マシンをはじめて見ました。

しかし、その他の保安部品はテールライトぐらいです。

こんな動画を実写で撮るなんて、あきれてしまいます。

……

このレッドブルのマシンは何なのか、気になりました。

動画ではハッキリとマシンが見えなくて困りました。

短い羽のついたフロント形状やノーズが比較的滑らかなので2011年のマシン、レッドブルRB7ではないかと思います。


photo by Nic Redhead 

セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが載っていたマシンです。

今のRB14と比べるとリアウイングが大きくてスカスカですね。

2011年はベッテルがチャンピオンになっています。

この年、2位はなんとマクラーレンのジェンソン・バトンだったのです。

しかも、僚友のハミルトンよりポイントを取ってました。

  1. ベッテル(レッドブル):392ポイント
  2. バトン(マクラーレン):270ポイント
  3. ウェバー(レッドブル):258ポイント
  4. アロンソ(フェラーリ):257ポイント
  5. ハミルトン(マクラーレン):227ポイント

こうしてみるとバトンはハミルトンを抑える実力をもった凄いドライバーだったんですね。

……

RB7を思い出していたら、話が横道に逸れました。
すみません。

© bluelady.jp

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